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2006年5月30日 (火)

動く

日曜日に第3回通常総会がありました。
しゃんしゃんしゃんと無事終わって、今年の目標をお話しましたが、
それは彩SITAのWebでお読みください。

彩SITAの理念はあくまでも、
子どもが活き活きと楽しそうに過ごすことができるように
サポートしていきたい、ということです。
そのためにたくさんの人の協力が必要ですが、
何よりも絶対に彩SITA会員一人一人が楽しむことも大事。

人生一度きり。それは年齢に関係なく同じ時間が流れていきますから
すっくと立ち、遅々と進めていってもいいから始めること。
楽しむこと、話すこと、聞くこと、考えること、動き出すこと。

もっとも、動き出すことが先になりがちな私ですが。
今日はこれが限界。少し休みます。

オフィスプラザのたんぽぽ
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2006年5月20日 (土)

関東ICT・・総会

久しぶりのお出かけ、と言っても関東IT推進NPO連絡協議会の総会です。浜松町世界貿易センター、電車で睡眠をとる癖がついている私は気がついたら、田町。オットットー。
そうそう、昨日の総会で、関東ICT推進NPO連絡協議会と名称が変わりました。
どこかわかります?関東IT→関東ICT です。
インフォメーション・コミュニケーション・テクノロジー、長いなあ。

昨日の基調講演、事例発表は興味深いものがたくさんありました。
今までは私には難しすぎて(もちろん、IT関連の有名な方のお話ばかりでした)
彩SITAのほかのメンバーの方が聞いたほうが絶対に有意義なんだろうなあと、
実は寝てました。大変失礼な話。

「頭のいい人が聞く話だわ、誰でも分かるような話ではないなあ、つまんない」
ま、今までの経験で今回もそう思いながらの参加。
でも、基調講演の津田正夫先生(立命館大学教授)のお話はおもしろかった。
ゼミの学生がうらやましく思いました。もっと聞いてみたい。

そのお話の内容は、あとで書きます。
時間がなくなって・・・今から帰宅し、シャワーです。
そして、今日は10時から最後の無料体験会。
成果が芳しくなく、がんばらないと。

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2006年5月14日 (日)

俯瞰

今月28日は総会があります。今月は総会ラッシュ。すべての総会に出席はできないけどできる限り、時間を作りたい。
19日は関東IT推進NPO連絡協議会の総会があります。
http://www.kanto-bt.go.jp/other/npo/seminar18/seminar18_01.html
記念講演には津田 正夫 氏(立命館大学 産業社会学部産業社会学科 教授)があり、私には難しすぎるお話かも知れないのですが、興味のある方は一緒に参加しませんか。

実はほんとのことを言うとすっかり忘れていて仕事を入れていたけれども、やはり11月の埼玉地域セミナーのこともあるし、やりくりして(仕事を外しました。実は無料体験会)出席します。

関東IT推進NPO連絡協議会の幹事の面々は、NPO法人としての実績や経験を持っている、なんだか、結構NPOの業界(?)では有名人。
その中でも私は柳田さんが話しやすくて、今回のセミナーの事例発表者の人選とか、埼玉県へのアプローチの方法とか、どこから手をつけたらいいか分からないときに、的確なアドバイスをしてくださいました。

多分、総務省の課長さんってぇいう存在の人とは、一生席を同じにすることなんかないはずだったのに、話をしている自分がいます。
俯瞰して、大きな目で世の中を見つめていかなければいけないと最近思っています。

水の向こうのパソコン

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2006年5月 7日 (日)

パタパタ

いい加減で時間に余裕を持って動けばいいのに。
そう思っています、今日も朝からSITA試験。
バタバタバタパタパタパタ。

午後に受験の方は、日立に勤めていてもうすぐ退職なさるらしい。
退職後に地域で何か活動することを考えて、
SITA試験にチャレンジしている。
こういう人が今後も増えていくんでしょうね。

私たち彩SITAも、そういう人たちが活動しやすい
何か、パソコン教室以外のことを考えなくてはいけないなあ。

実は、総会にお話しようと思っていることがある。
私はいつも子どものことが念頭にある。
でも、もう少しまとまってからここでも書いていこう。

ちなみに、ネットで検索しているうちにこんな記事を見つけた。
NPOの先進国、アメリカ事情がわかる。
とても長いけど、最後のまとめのところだけでも
読んでみてください。

アメリカにおけるNPOと行政のパートナーシップ
(柏木 宏 秋山愛子)
http://www.jprn.org/japanese/library/ronbun/npogyousei.html

交流festival

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2006年5月 6日 (土)

授業中なんです、ココログ

++++****++++****++++****

ここのココログは、実は授業で生徒さんと作ったのですが、
その生徒さんともう一度ブログ作成の仕上げ、
今日もう一日だけ写真を入れたりします。
横にいます、生徒さん、入力頑張っている
めがねが優しそうな整骨院を経営してらっしゃる方。

+++****++++****++++*****
7:00う、腰が痛い。
今まで4度、ぎっくり腰でギクッという経験があるから
Myストレッチしている。
腰を伸ばして伸ばして。今から4日ぶりに帰宅し、
シャワーを浴びて今日は通常通り。

昨夜のこうきクン「どんなもんじゃい」には爆笑した。

まだ、基調講演をお願いしている残間さんから
返事が来ない。
ちょっと心配なのはこの頃、スキャンソフトを入れていると
infoで送信すると、スパムメールになってしまうこと。
迷ったのですが、最初から個人名で送信するよりは
と思って、infoで送信しました。

私のところにもinfo宛に、相当数のスパムが来ますから。

11月18日の埼玉セミナーは、結構プレッシャーです。
約200名の参加がありそうですし
県知事をお呼びして挨拶をお願いしたり、
残間さんにしたってまだ返事がないとなると
他の人に打診しなくてはいけない。
事例発表予定の人もお一人、まだ返事がない。

それだけに関わっているほど時間はなく、
5/15からは無料体験会が始まる。
同じく、行けないけど5/15にNPO法人 ビブリの総会。
5/19、関東IT推進NPO連絡協議会の総会。
5/23、県庁へ埼玉地域セミナーの打ち合わせと挨拶。
5/28、彩SITA 総会。
6/3、第2回SITA東日本交流会でパネラー出席。
6/8、千葉大学で関東IT推進NPO連絡協議会のセミナー。
6/14、荒川区女性起業家セミナーパネラー出席。

箱根が遠い。

05総会、そうかい。

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2006年5月 5日 (金)

こどもの日

「今夜も眠っちゃいられない!」
なんてこと最後に書くからぁ-----。

おはよ。6時間は寝てます。十分。
で、朝4時過ぎに残間さん、マイクロソフトの緒方さん、
e-AT利用促進協会の山田栄子さんへ
メール送信しましたさ。
あともう1本、というところでソファーだった。

今日は机に突っ伏してないよ。

最高にいい天気ですなあ。
冬物の洗濯をしたかった。
まだ午前中だけどもね・・・・。
ま、いいさ、 又 陽は昇る。

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2006年5月 4日 (木)

連休、らしい

今日は誰ともしゃべっていない。
もくもくと机上の作業ですわ。
朝何時から始めているのか記憶にないけど
目が覚めたときに(やめなきゃと思いながらまた、椅子で眠りこけた)
作りかけのExcelカレンダー作成のマニュアルを
また完成に向けて作り始めた。

昨日は土曜日に開講するネットトレーディング活用講座の
カリキュラムをSITA対策講座のあとに作ったから
人と話したのは(人と会ったのは)
SITA対策講座にいらした、座間からの方が最後。

午後からは、広報川口に掲載する広告の作成。
これはIllustratorで作成している。
5月1日に初めて掲載されたものは3月に作成した。
とりあえずは、元原稿があるからそれに加筆。
ほぼ完成してから確認することがあることに気が付いた。
野村證券川口支店長さんのスケジュールの確認だ。

それと、4月号までは緑の2色だったのに
掲載された5月号が抑えた青の2色刷り。
その確認をしなければいけない。
8日月曜日、連休明けまで完全原稿はできないではないか。

メールチェック。
大阪のEからのメールに返信。
高校時代の友人は今からSITA試験に臨むという。
富士通OC芦屋校に通っているらしく、近かったら教えるのにね。

さあいよいよ、関東IT推進NPO連絡協議会 埼玉地域セミナーの
基調講演に絶対に来てほしいと思っている
残間里江子さんのことをもう少し詳しく知ろうとネット検索。
ブログを読んだ。http://blogs.dion.ne.jp/zamma/
いきなり睡眠の話、私と変わらない生活をしている人がいるなあ
あ、でもスケールが違うよ、動き方がね。
だからよけいに会いたくなった。

シニア・ドリーム・プロジェクトhttp://www.senior-dream-pj.com/
を立ち上げていて、まさしく団塊の世代の方。
パワフルだなあ。
私より2歳上だ。

絶対にお呼びしたい。
だからもう一度、企画書を作り直す。
残間さんのブログタイトルをお借りして
「今夜も眠っちゃいられない!」

宮原 線路は続く・・どこへ

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2006年5月 3日 (水)

ho

大型連休とメディアが言い続け二人に1人はどこかへ行くらしい。どこへ行くのーー。どこへも行かないよ、行けないよ。
休みに入る前にアチコチから電話や人が訪れました。そう、この連休に片付けておくべきものがあるんだなあ。ありすぎて今はボーっとしています。

まずは、11月18日に決定した彩SITA主催、総務省情報通信局 関東IT推進NPO連絡協議会主催、埼玉県共催(とれたんですよー!)の埼玉地域セミナーの企画をもう一度作成しなおします。
基調講演に予定している方へのアポも取らなきゃいけない。
県庁への挨拶、さいたま市・川口市などへの後援をお願いすること、富士通やニフティにも協力をしてもらおう→
そのためには企画書をもう一度、作り直したものでアポを取り付ける。

チャンチャン、ふりだしに戻るっつうことは、一番先にやらなければいけないことが見えてきますネエ。
がんばろ。

にしても今日は、静かだね。
私もSITA対策講座が終わって明日明後日とさすがに授業がない。どこかホッとしている→でも5日の夜に、ほぼやらなければいけないことが残っているかもしれないということを想像するとコワイコワイコワイ・・・・そうならないことをお祈りしよ。

きれいなミドリ

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2006年5月 2日 (火)

ブログ スタート

今日からこちらにお引越し。ブログは4つ目。

そんなに急いでどこへ行く・・・。

どこへも行かない、ずっとここでがんばる、つもりです。

一昨日は理事会がありました。宮原は遠い、でも行かねば。

その内容はまたね。

4/30 理事会

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2006.Mar.19 No.103

座ると眠る、今日この頃。

今日から自鯖講習会が始まりました。参加者は9名(1名お休みだったけど)。
IPアドレスのことやらDNS DDNS samba syslog apach・・・。
すべて日本語にしてください、と言いたくなるね。
生徒さんの気持ちになって謙虚に、と言いながらコックリコックリコックリ・・・・私の特技。これがあるから生きていけるんだワイ。でも、Mさん、ごめんなさい。一番前はだめだよねえ。
次回は4月9日。
万年睡眠不足は解消されないと思うからまた始まったら、揺さぶって!

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2006.Feb.28 No.102

また寒さがぶり返し、風も強く、さらに27日から花粉症が到来。薬を飲んでただただじっと、春が通り過ぎるのを待つのみ。あ~あ、何でこんな体になったのでしょう。薬が大嫌いなのにね。

授業の合間にIさん宅へ出向き、「e-ネットキャラバン」の説明をしてきました。3/10の川口市議会での一般質問にして、今後、川口市から「インターネットの安全教育」を始めるきっかけにしましょう、と心強いエールでした。
また、11月18日(土)に決定した、彩SITA・関東IT推進NPO連絡協議会・総務省情報通信局主催 埼玉県共催 のセミナーの会場探しにも協力してくださいますが、これはなかなか難しいこともあります。というのは、インターネット環境が整っている、200名可能の会場は、埼玉県下、ほとんどないのが実情・・・・今、必死で会場を探しています。どなたか知っている人がいたら情報をくださいね。

インターネットの安全教育は、子どもたちが多くの事件に巻き込まれている実情があり、子どもたちを守るためにはどうしていけばいいのかを本気で総務省やら文部科学省やら、考え出し始めたのです。
彩SITAとしては、取り組むべき活動だと考えているのですが、「e-ネットキャラバン」は、ようするにコーディネーター役です。
インターネット安全教育を開催する、学校や公民館行事など、主催者側と、「e-ネットキャラバン」事務局との橋渡しをすることがお役目。

栗原と一緒にやろうと言う方は連絡をください。
ただし、ボランティアです。

e-ネットキャラバン
http://www.fmmc.or.jp/e-netcaravan/

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2006.Feb.23 No.101

昨日は関東IT推進NPO連絡協議会の幹事会とセミナーがありまして、栃木県まで行きました。監事のM氏が車を出してくださり、副代表理事のW氏と3人。いままで、関東IT推進NPO連絡協議会のイベントには誘い続けたのですがようやく行ってくれました!というのはおしりに火がついたから?かな。

と、ここまでは2月5日に書き出したまま。というのはそのあと、体調崩し、仕事をこなすのが精一杯が3日続き、こなすといっても毎日最低限度の、支障が出ないようにすることだけでした。溜まるわタマルワ ヤになるほど。で、またまたブログもこの日記もなかなか書けませんでした。
・・・単なる言い訳・・・でもないけど・・・。

彩SITAは少しずつ進んでいます。今秋予定の関東IT推進NPO連絡協議会と総務省情報通信局と彩SITA主催のセミナーは、埼玉県の共催が取れました。ということは挨拶には上田知事?いやいや、まだわかりませんが。
県庁にはその内にご挨拶に行かなくてはいけません。

昨日午後、Iさんから電話がありました。授業中だったのですが、急用っぽく応対しているので電話を代わると、この方のご主人は川口市の市会議員で、かねてお願いしていた「インターネット安全教育を川口でやりましょうよぉ」 と「e-ネットキャラバン」の紹介をしていたのですが、そのことを3月10日、市議会質疑応答で話したいから、もう少し詳しい説明をしてほしいとのことでした。来週月曜日に、そのお話をしてきます。
やっと、子どもたちのための活動、彩SITAとして始めることができます。

e-ネットキャラバン
http://www.fmmc.or.jp/e-netcaravan/

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2006.Jan.10 No.100

連休が終わってお正月気分ジ・エンド。今週から2006年が始まる雰囲気です。彩SITAのMLが今、活発です。と言いますのも1月21日にある、埼玉県県民活動センターで開催される「埼玉NPOフォーラム2006」に急遽参加することが決まり、その準備が急ピッチで進んでいます。でもそこは彩SITAの会員のすばらしさ(自画自賛)、当日の参加は私を含めて10名となります。上田知事もお見えになるとのことですから、当日何とか、11月に行なわれる予定、彩SITA主催の関東IT推進NPO連絡協議会セミナーのお話ができればいいなあと思っていますが、無理かなあ。

1月29日には理事会、その後には新年会も予定しています。今年は彩SITAの本格的に「地盤を固める年」にしたい、ですね。しかも細い鉄骨ではなく、太い鉄骨で地震がきても簡単には倒れないようにしていきたい。これは、I 理事からの提案でもありますが、理事会では実際に何をやっていくか、それぞれの理事が5つ提案をしてそこから議論を進めて彩SITAの活動の柱を決めていこうと。

どんなプランが出てくるか今から楽しみです。会員の方たちからの提案も、これはどんどん欲しいですね。理事だけが熱く語っていたとしても、会員の方たちとの温度差があっては空回りしてしまいます。「活発!活動!確固!」3Kを今年の目標にしましょう。

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2006.Jan.3 No.99

新年おめでとうございます。何はともあれ、2006年が始まりましたね。昨年中にこの日記、No.100までいこう!と意気込みだけが空回りしてしまいました。今年も、自分のブログは個人的な日記、教室のブログは生徒さんや講師や日々の授業のことを書き、ここでは彩SITAの予定や考え方やイベントのことなどを書いていこうと思います。実はもう一つ、超秘密のブログも持っているわけでして。書くことが一番の自己表現だと思っていても、4つを毎日書き分けるッツウことは、なかなか、ね。

31日から2日午後2時まで休みました。仕事を山積したままでしたのでまたずっと仕事をしています。パソコンの電源を入れたらまず、mailチェックはみなさんも同じではないかと思うのですが、ヤア、ウィルスがすごいッスねえ。20本、ありましたよ。だいたい、正月休みと、お盆の時期は増えますから慣れてますけどそれにしても、なんでこんなに非生産的なことに夢中になれる人がいるんだろうかと思います。

MLに登録している数は、彩SITA以外に5本あります。そのMLのメンバー誰かが感染したら、こうなるんだという自覚を、みんな持たないといけませんなあ。でなくても私はinfoのアドレスを2つ持っています。もちろん彩SITAとぷくぷくと。ぷくぷくの方はほとんどないのです。彩SITAのinfoがねえ、ひどい!こんなこと書くのは下品ですが、saisita.comのアカウントのまま、アダルトサイトは見ないようにしましょう。スパムメールもものすごい数が来ます。毎日毎日mailチェックする度に5本はスパムメール。一日やはり20本近くは来ています。削除すりゃいいんですけどッ、怒・・・。

新年早々ふさわしくない話題になってしまいました。

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2005.Des.18 No.98

カウントダウンが始まります。と言っても2006年への、ではなくこの日記、書き始めてNo.98です。絶対に年内に100までいこうと。

ずっとキーをたたいていると指先が冷たくなる、そんな季節になりました。両の手をこすり合わせながら時が流れていく音、は聞こえる訳ないか。

来年はもう少し論理的な人間になりたいなあなんて訳わかんないこと、言っている場合じゃなく。
企画書を作成する時間がなくて会員のみなさんにはっきりとしたことをまだ、MLに流せないでいます。よし、今日中に作ろう!

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2005.Des.15 No.97

 みなさん、総務省の<Eネットキャラバン>という推進事業をご存知でしょうか。私も先日の幹事会で部長さんが現在の目新しい事業として、と紹介していたので知ったのですが、私が考えていることを無料で資料や講師派遣をしてくれるということなので、こりゃ、申し込まなきゃ、と思っているところです。
http://www.fmmc.or.jp/e-netcaravan/
 このサイトのページを、まずは川口市の教育委員会に持っていき、彩SITAが運営していきたいです。また、来年の関東IT推進NPO連絡協議会の彩SITA主催のセミナーでワークショップとしてやることを計画する予定です。こちらは県の教育委員会になりますね。興味のある方、というより是非会員のみなさんには、一緒に企画の段階から参加して欲しいと思っています。彩SITAの会員は埼玉県に広く在住していますから、各地域で提案することも可能です。

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2005.Des.13 No.96

 たった今、パソコンの電源が落ちた。おっかしい。バックアップをしないとそろそろ危険だな。て思っているといきなり、なんてことになりませんように。
 この日記を書いているときでした。だから今、書いたものがすべておじゃん。ま、ブログを書いていたらしょっちゅうなんでガッカリもそれほどではないけれどもね。でも、不思議なことに二度と同じことを書けない。
 とにかく、来年の関東IT推進NPO連絡協議会のセミナーは彩SITAにとっても大きいイベントになりそうです。まず、埼玉県の共催を取るーーエッ、エッ、どうやったらいいのさ。一番いい方法は何をすればいいのか皆目わからないから、実は幹事グループのすてきなおじ様、Y氏にmailで質問。この方、千葉県のNPO法人ナレッジネットワーク http://www.npoknowledgenetwork.org/ の代表です。すぐにグワッハッハってmailで返信をくださり、総務省の課長と一緒に動いた方がいいよ、というアドバイス。なるほど。mailでお願いしようと思っています。
それに、自分のネットワークといいますか、生徒さんで川口市会議員の奥様がいらっしゃいます。その方にもお願いしようと。
それとはまったく話が違うのですが、今日、川口商工会議所の担当の女性が来期の仕事の打ち合わせにいらっしゃいました。来期、パソコンドクターと言う、メンテ中心の仕事が発生します。そのメンバーも彩SITA会員の中からお願いするつもりです。まずはネットワークWGのリーダーW氏に、mailで内容を知らせなくては。

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2005.Des.12 No.95

 またまたお久しぶりになってしまいました。ブログに書くことのほうが多くなってしまって。でも、ブログとともに会員の皆さんに伝えたいこと、思いをからめて書いていきます。時々、見てくださいませ。
 昨日、11日は今年度第8回の理事会がありました。そして、5時から忘年会。参加者は13名でしたが、おいしいものをいただき(カニがおいしかった)久々にface to face 。
 さて、今年の反省その一。
 仕事が忙しくて彩SITAの活動に力を注ぐことができなかった。やりたいことは渦のように頭を駆け巡っているのに。体が2つ欲しい(でもそれも怖いわね)。
 反省その二
 家にいる時間がますますなくなった。仕事とプライベートの時間の区分けを、もっと鮮やかにしよう(できるんかいな)。
 反省その三
 ダイエット、というか食生活が悲惨。きちんとしたものを食べるために、料理をする時間を確保しよう。
 反省その四
 布団で寝た日はたぶん、1年間で30日をきる。これじゃ、体が持たないぜ。どんなことがあっても、毎日帰宅し、お布団で休むこと。来年のひょっとしたら最重要目標。

という2005年、今から総括してどうするの?と思いますが、来年のことを今から考えなくてはいけないのです。
12/8(木)に関東IT推進NPO連絡協議会 幹事会に出席してきました。そこで決定したことは来年の事業のことで、彩SITAが主催でセミナーを開催します。総務省情報通信局の肝いり。埼玉県の共催を取り、埼玉県知事に挨拶をお願いし、基調講演にお願いする方に今からアポを取り、セミナーの企画をもう一度練りなおします。
 みなさんにも栗原がたたき台を作りますので、企画に参加して欲しいと思っています。

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2005.Oct.26 No.94

 おはようございます!そして前回最後に100回を9月中に、とあるのに9月はまったく書かなかったです。ガンバロ。
 川口駅前校の運営を今年中に安定させ、来年からは彩SITAの活動に本腰入れて子どものことにももっと、問いかけたり発言していこうと思っています。今日は授業が終わり(5時)、急いで神谷町まで出かけます。財団法人 マルチメディアセンターまで行って、「ネット社会と子どもたち協議会」の中で、子どもたちへのインターネット安全教育をピンポイントではなく、地域を巻き込んでの活動にしようという打ち合わせと、その講師プロジェクト第1回打ち合わせ会です。
 そうそうたるメンバーで、得るものが多いだろうと期待して行って来ます。報告を待っていてください。

今後の栗原の予定
・10月29日(土)
 関東IT推進NPO連絡協議会の幹事会が、茨城県龍ヶ崎市であります。幹事会では前回の山梨といい行ったことのない場所を訪問します。
・10月30日(日)
 彩SITA 理事会
・11月7日(月)
 関東IT推進NPO連絡協議会の主催である関東総合通信局、埼玉県、川口市などが主催の「地域情報化総合推進セミナー2005・川口」があり、すぐ近くの川口リリアで開催されるので行ってきます。
・11月8~12日
 川口駅前校にて年賀状体験会、パソコン初心者体験会、水彩絵てがみ体験会を開催します。
・11月19日(土)20日(日)
 オフィスプラザで交流フェスティバルがあり、「携帯電話とインターネットのおもしろさと怖さ」セミナーを私は担当します。そのほかにも彩SITAはいろんなおもしろそうな企画を開催します。メールでも流しましたが、ご家族と一緒に参加して欲しいですね。

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2005.Aug.28 No.93

 うっ、1ヵ月ぶりです。自分のブログには近況を書いてはいたものの、今日の理事会で更新していませんネエ、と言われました。反省。
 もうすぐSSO(彩SITA サテライト オフィス なの)で無料体験会があります。彩SITAの一番の収入源になっているわけで理事会で盛んに議論されているワークシェアリングを実現するためにも受講生の数を増やしたいですね。協力してくださる会員の力を無にしないためにもああだこうだと今日も話があちこちに飛びながら、最善の方法を語り合いました。理事会は初期メンバーが中心ですが基本的に公開しています。今日はインストラクションを発表したお二人が少し残って見学して行かれました。発言権はありませんが、理事会に顔を見せてくださるとうれしいですね。と言うのは、彩SITAには活動のほとんどをメーリングリストでお知らせしていますけれどもやはし、顔を見たい。
 だから8月16日には懇親会を川口で行い、久々に顔の見えるオフ会だったんですが、そこでも結局はパソコンの話、でした。正直、思いました。彩SITAの人たちって、ほんっとにパソコン好きなおじさんおばさんですねえ。でも楽しかったね。体験会が終わったらまたやりましょう!
 今は無料体験会を成功させること、11月19(土)20(日)に開催される埼玉県オフィスプラザ交流フェスティバルの企画と運営がうまくいくように祈るばかり。そして、日記100回を9月中には達成しましょ。

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2005.July.27 No.92

 なんでだろ~なんでだろ~(だれだっけ、漫才コンビの歌)7月の日記だけが2年続きでない。今年もこの日記が7月の最初になるなんて。実は、Blogへは結構書いているもんで。でもかなりの徒然だから彩SITAの活動のことなんかはこっちに書かなくっちゃね。
 今年度の目標として、子どもたちへの支援の活動を始めたいと思っていて何ヵ月かが過ぎました。助成金に応募しましたが書き方が悪いのか、なかなか思うようにはいきません。でもでもでも思い続けていれば必ず実現するという強い意志を持ち続け、また企画を組み立てなおすことから始めようと思っています。
 ところで、彩SITAで自前のサーバを立てようという話とサーバ勉強会をやろうという話はどうなったかしら。今週の日曜日の理事会には具体的になるかしら。楽しみです。

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2005.Jun.27 No.91

 彩SITAは法人になって2期目に入りようやく足元をみられるようになった、かな?今まで走りに走りまくりましたねえ。またいつ、スタートを切って走り出すか。だからこそ今こそ、初めのスタートを思い出そう。思い出して前進できる予感の、理事会だったな。
 私は川口市、さいたま市の全小学校と全中学校に、子どもたちのインターネットの安全を考えるチラシをこれから作り、送る。宝くじだって買わなければ当たらない(そうそう、14日発表のドリームジャンボはあと、20000枚買えば1億円当たりました。300円×20000=600万円 600万円あったら宝くじは買わないよーーー)。だから始めよう。

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2005.Jun.17 No.90

 梅雨らしい日が続きます。根がしっかりと張っているシクラメンは、まだ見事に葉を広げていますが雨に濡れて季節外れの花が咲きそうな勢いです。
 5月に提出した埼玉県とNPOとの協働事業の申請書の結果が先日送られてきました。結論から言うと2次審査に進めませんでした。今年は子どもへの活動に着手したいと力を込めて書いたのですけれどね。
 内容は地域の学校に対して、地域に住むシニアの活動として、学校のITすべてに対してサポートをする、そのためのスタッフを養成したい、というものでした。でもあきらめません。今後もこのコンセプトで、他のところへ申請書を書き上げて言い続けます。始めないと始まらないから。

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2005.Jun.15 No.89

 やっと少し落ち着いた。5月の末から無料体験会を開きそのあとのカリキュラム作りなどの事務作業と月末月始が重なりさらなる寝不足との戦いだったなあ。今週からようやく、教室も自分も落ち着きを取り戻しつつある。
 今日は午前中に花房氏と葛飾ITクラブの代表と2名の女性がいらした。これから葛飾ITクラブでは、SITA資格を取得し、講師スキルアップをはかるつもりだそうだ。早くて7月頃から葛飾での出前SITA対策講座を開催することになりそうだ。

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2005.May.26 No.88

 ただいま、とつぶやいて今教室に戻りました。疲れた。関東IT推進NPO連絡協議会の総会記念セミナーの講演は大阪学院大学の教授のお話。小学校の高学年でもわかると言われてがっくり。半分以上わからん。後半のお話は少しおもしろくなりましたけど。テレビは観ちゃいけないことを理論的にお話されていました。肝に銘じよう。興味のない話でもいかに人を惹きつけることができるか。
 終わってすぐに都庁へ。午前中に授業があってあわただしく出て行ったので食事をする時間もなく新宿へ着いて、都庁から退社する人の流れに逆行する中をコンビニで買ったクッキーを食べなが歩きました。ネット社会と子どもたち協議会も、無事に総会が終り懇親会もあって、運営委員はそれぞれが自分の持つ基盤のことを力強く、話されていました。
 子どもの頃は、親の後ろに隠れて何もしゃべれなかった片鱗が出たな。人見知りなんですよ、実は。なんていっても誰も信じない?

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2005.May.25 No.87

 SSOの無料体験会が終わりました。今回は参加者が今までで一番少なかったのはなぜなんでしょうね。今回の体験会で何とか彩SITAの基盤となる事業を固めたいと、フルパワーの皆さんのご協力があったというのに・・・。でも少ない中で87.5%の入会率はすごい!来てくださると良さをわかっていただけると信じてこれからも気持ちを切り替えてがんばりましょう。
 明日は「関東IT推進NPO連絡協議会」と「ネット社会と子どもたち」の総会があり、土曜日から川口駅前校での無料体験会が始まり、日曜日はわが彩SITAの総会です!自分で自分の首を絞めていない?
 ま、ずっとこんな調子で日々は過ぎていきます。本を読みたい!!

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2005.May.16 No.86

 朝晩、初夏というのに冷えますね。5月は一年の中で一番気持ちのいい日が多いはずなのにね。私は昨日にようやく、冬物を片付けました。久々のTシャツや薄い生地のスーツとご対面。でももう少し先になるかな、本格的な夏物は。でも若い人はあれ、ガマンしているんでしょうね、すっかりと夏の装いの人が多いこと。わが息子もずっと半そでです。
 14日に寒風(?)の中、都庁まで行ってきました。ネット社会と子どもたち協議会 http://net-society.org/ の運営委員会(なんと、ここでも監事をやってますと言うのが恥ずかしくなるくらい、何もやっていないけど、気持ちはありますっ!)
都庁って、埼玉県民としてはクラクラ。おっきい。どこへ行けばいいの。19:00前に入ろうとしたら呼び止められて会議室にいるだろうK氏に確認の電話をしてから入管証を渡されました。
 今の時期って、ボランティア団体でもNPO団体でも総会が目白押し。「関東IT推進NPO連絡協議会」の総会が5月26日(木)13:30から始まり、同日18:30から「ネット社会と子どもたち協議会」の総会があります。わが彩SITAの総会は5月29日。
 どうしましょ、26日は。二つ重なるとはきついなあ。両方とも役を受けているだけに欠席しづらい。授業は、昼間休んでも夜まではねえ。でもでもでも・・・。
 ビンボーkuriは、授業を休んだらその分の実入りがないわけで。家賃と人件費と借金のために仕事をしているわけで。悲しいなあ。泣くほどではないけどね。

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2005.Apr.29 No.85

 今週はひどい事故がありました。高校が大阪だったものだから報道の中に知人の名前がないようにと祈りながら、連日の報道を見聞きしています。娘や息子と同じ年代の人が多く巻き込まれていることがわかり、胸が痛みます。息子に「もし、オレがあの電車の中にいたらおかんどうする?」って聞かれて 死ぬ と言いました。ご家族の無念さはいかばかりか・・・。そして正直、運転士のご両親のお気持ちも考えてしまいます。人の悲しみの深さや苦しみは量ることができず、ただできることはひと時でもそばで一緒にその人に寄り添うことくらい。泣く場所があれば、泣くことができれば、時の力を待ち、いつしか顔を上げられる日が来ると信じましょう。
 滂沱の涙は忘却への涙、のような気がします。

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2005.Apr.17 No.84

 桜もそろそろ葉桜と衣替えをする頃です。桜の根元には魂が宿っている、とか聞いたことがありませんか。私は子どもの頃に聞き、それ以来桜の木のそばには一人で近づかなくなりました。桜には妖気を感じることがあるのは私だけ?
 妖気、ではなく陽気が良い一日、昨日は第1回東日本SITA交流会が無事、終わりました。手前味噌ながら大成功ではないかと思っています。それもこれも会員のすばらしさ!
 今までもずっと思っていたことですが、私はシアワセですね!適材適所という言葉だけでは片付けたくないです。それぞれの会員の底力をほんの少し、垣間見ることができた一日でした。ぜーーんぶ、出し切ったら何でもできるなあと、彩SITAの大きな力を感じています。
 2月16日から準備を始め、ちょうど2カ月目に開催されたのですが、顔を合わせての打ち合わせは理事会以外には、資料を整えた一日だけではないかと思います。それでもまあ見事に、不平不満を言う人は終始、一人もいなかった。全員が一つのことに向かっていたと思います。「交流会を成功させよう」です。
 お一人ずつにきちんと頭を下げてお礼を言いたい、です!
 ありがとうございました!

 とここまではもう過去のものです。実は明日までに関東IT推進NPO連絡協議会 幹事グループとして、彩SITAは来年あたりにイベントを主催する予定で企画を提出しなくてはいけません。おそらく、今回のSITA交流会よりも大きなものとなるはずです。総務省からも4~5人の出席、1都7県の幹事グループが参加します。もちろん、総務省のサイトに掲載もされます。
 ああああ、来月は総会もあり、NPOまつりもあり・・・・。
 新たなスタートを切り続ける彩SITA、なんです!でもとりあえずは5月に予定しているSSOでの無料体験会を成功させましょうね!そのお知らせは、MLで別途流しますが、topページにチラシがあります。見てくださいませ。

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2005.Apr.12 No.83

 花冷えですね。ベランダにおいてあるシクラメンの花がまた元気になってきました。そろそろ、花粉症が治まる頃かなと思っているのに今年は長引きそうです。週末にお花見に行った方は悪化したようです。
生徒さんからお花見に行った桜の花の写真を送ってくださいました。本当は桜が満開になったら、デジカメを持って皆さんと写真撮影会をやろうと思っていたのですが、それもかなわずずっと、教室にこもってチラシを作っていました。
 その間、ご飯らしいものを2日間食べていなかったから、時間がなかったのですが今朝はいきなりベーコンエッグとトーストをほおばりながら、パスタと丼モノを作りました。
 作るものは違うのですが、基本的に私は何かを作ることが好き。夢中になります。何もないところから、形のあるものを作ることってオモシロイ。お料理だって創造力がないとね。
 これから企画を立てることが続きそうな予感。というより、企画を立てて提案して、それを実行に移す。またまた会員の皆さんの協力なくしてはできないことですが、基本的にITとシニアと子ども。これがいつも私の考えるキーワードです。

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2005.Apr.11 No.82

 雨。小椋佳の「春の雨はやさしいはずなのに」と口ずさみながらアスファルトの水たまりをよけた。長靴だったらジャボジャボ歩く。
 桜が散り、根元には土色が見えないほどの少し白っぽい桃色。電車の中からそれが見えるくらいだから、近くに行くと層になっているにちがいない--今年は桜の舞う花びらを見ることはなかったな。
 朝型にしたいと心の底から思う。さっさと片付けて早く寝て早起きをしてクリアな頭で次々と仕事を片付ける--うん、それがいい。そうしたい。そうしよう。さあ今から。

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2005.Apr.4 No.81

 彩SITAの会計担当のO氏は大の旅行好き。川口駅前校の生徒さんも旅行好きな方が多いものだから、プーケット旅行を企画して一緒に行って、デジカメで撮った写真を編集する講習もやろう、というはずだったが結局、一人旅。ところが、28日に発ち、すぐにスマトラ沖での地震がまたあった。日本人のけが人はいないとの報道だったがご自宅で留守を守る奥様に確認の電話をした。その日の遅くに、ご本人からmailが届いて一安心。
 今日は帰国したO氏から電話で生声を聞いた。お見かけより太っ腹?地震のあった夜中に起こされたが、そのまま朝までぐっすりだったらしい。スキューバダイビングを楽しみ、命の洗濯ができたとのこと。
 観光で外貨を稼いでいるプーケットに復興ボランティアの意味も込めて「プーケットに行きましょう」と世界中から今、世論が高まっている。O氏もそういうことでプーケット旅行を計画したそうだが、今回また地震があって、観光客の足が遠のくかもしれませんね。
 日曜日の深夜にカンボジアで不発弾を処理する60歳過ぎた人の番組を観た。今まで処理した不発弾の数は約2万発。今でも錆びた不発弾をおもちゃにして遊び、大怪我をしたり命を落とす子どもがあとを絶たないそうだ。その人は自衛隊で爆弾処理に長年携わり、退官してから日本では自分は必要とされていないと感じ、カンボジアに渡ったそうだ。
 奥様は、「退官したら一緒に過ごせる時間ができて一緒に美術館に行ったりできるかと思っていました」と話されていた。
 その人は「不発弾の処理方法、自分の持っている技術すべてを、カンボジアの人に伝えたい」と語っていた。いつ爆発するかわからない錆びた信管を取り除く作業は、自分の命と引き換えだ。
 できることをできるときに。後悔をしないように。

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2005.Apr.1 No.80

 週末になると机の上が乱雑になる。だんだん積み重ねておいてしまう郵便物や書類やカレンダーや薬やテキストや名刺やレシートや・・・・。そうなると一番最初に何から手をつけていいのか考えるのもいやになるからそうしないのが一番いいのだが、キーボードに伸ばす腕の下にも書類。
 よし、やるぞ!とエンジンがかかるのが遅くなる。そして、こんな時に限って無性に本を読みたくなる。1月から読みかけのよしもとばななの本はいつも横に置いたまま。続きのページをめくる日はいつかしら。

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2005.Mar.29 No.79

 10時から12時まで講師として立ちそれからmailチェックをすると仕事の依頼mailが1件。会員のI氏に連絡を取り依頼先の富士通にも確認の電話とか、あちこちに電話をするうちにあっという間に3時の授業。5時前にフリーの生徒さんがいらっしゃって、しばしコーヒーブレイク。お隣の幼児教室の先生もお茶菓子を持参してくださり加わる。6時過ぎよりデリバリーで出かける。戻ってきて9時前。それからパソコンでテレビニュースを見ながら事務仕事をしているうちに居眠り。10時過ぎにKさんからの電話で目を覚ました。Excelを始めたばかりの方で家で復習をやっていたらわからなくなったとのこと。
 一日が終わる。こんな調子が平均的な私の一日。
 空を見上げる事が少ない。風の中に季節を感じる流れに乗れない。五感が鈍っている。今年の初めに本を読み、月に一度でいいから映画館に行くということもまだ。でも今週の土曜日は少し、ゆっくりできそうだ。家のこともやらなくてはいけないけれど思い切って、映画に行こうかな。と思いながらもたぶん、一日ごろごろと過ごすだけかもしれない。
 ああ、私に今一番必要なことはぽっかりとすること。ぽっかりと自分を漂わせること。どこに行くかわからないまとまりのない思考につきあうこと。
 と願うのだが翌々週にはSITA交流会があるし、明日の仕事も山積みだ。せめてまた、映画会を開きたいなあ。

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2005.Mar.28 No.78

 昨日の日曜日の温かないいお天気とは一変して今日は朝から雨。気温も下がり桜の開花はもう少し先になりそうですね。桜が満開になったら、川口西口公園で《デジカメ撮影会》を行おうと計画しています。今度の土曜日あたりになるかな。うまく桜のきれいな日に当たるといいのですが。
 花粉症はすっかり葉桜になるまで続きますが、今日のような雨の日には少しマシになります。薬の大ッキライな私は花粉症を抑える飲み薬を、今は毎日朝と夕方飲んでいますが、今日は夕方飲まなかった。そうするとてき面、目のかゆみはひどく、クシャミと鼻水ズルズル・・・。それでも今日くらいはガマンしようと。
 この頃のテレビは花粉症とライブドアとどちらが多いかしら。心ひそかに堀江さんを応援していた栗原は、多くの人が思っていることと同じ、まさかソフトバンクが出てくるとは思いませんでしたネエ。ライブドア、これで撃沈?
 にしても、IT業界が世の中の中心になっているかのような報道の仕方に危なっかしさを感じています。20世紀の大発明ともいえるだろうパソコンと毎日向き合っていますが、勘違いしてはいけないよね。人間先にありき。

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2005.Mar.25 No.77

 何かをずっと続けるエネルギーは人間のどこにあるんだろう。信念?かなあ。10年続けると小さなエネルギーも少し大きくなっていくみたいだ。だんだんとネットワークも広がり、一人ではできないことも人とのつながりで可能性が広がっていく。またそこから、別の小さなエネルギーが生まれるようなこともある。
 《草莽の志士》という言葉を知ったのは北方謙三の著作《草莽枯れ行く》という本だった。
 (幕末、悲劇的なまでに純粋な魂が駆けぬけた――。東海道一の大親分になりつつある清水次郎長。新選組副長・土方歳三。ニセ官軍「赤報隊」隊長・相楽総三。野にあって天下を憂うる幕末の青春群像!草莽―野にあって天下を憂うる男たち悲劇的なまでに純粋な魂が駆けぬけた幕末の青春群像巨篇)
 というネットショップのレビューがあるが、私はいつ頃読んだんだろう。北方謙三の本もこの本しか読んでいない。ストーリーは忘れているが言葉だけは心に残った。
 今日、10年前に《ニコラ》という教育ネットワーク誌を創刊した馬場章氏より、FAXが届いた。当時、その本に寄稿したことが何度かあっておつきあいが始まったがしばらくはお目にかかる時間もなかった。その間、馬場さんはずっと活動を続け、フリースクールを立ち上げ、NPO法人教育ネットワーク ニコラ も立ち上げたみたいだ。今回のFAXの内容は 教育シンポジウム「生きる力と学力低下--総合的学習の見直し?教育再生の処方箋は何か--」の案内だった。残念、27日、彩SITAの理事会とぶつかり参加はできない。
 信念を持ち続けることはあきらめない、しつこく希望を持ち続ける、言い換えれば、ちょっとアホ。
 アホで結構!という声があちこちから聞こえる方がちょっとうれしい、と書いている今の時間は、サッカー、イランに負けて韓国の試合も見てしまって26日の朝5時。バカだ。

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2005.Mar.24 No.76

 雨が上がってベランダにシクラメンと桜草のピンクの花が、日差しを浴びて色鮮やかです。シクラメンはまだ蕾がたくさん。もうしばらく楽しめそう。両方とも生徒さんからいただきました。
 パンフラワーで作った小さな苺の花は、Fさんの手作り。生徒さんは多才です。きっと、パソコンを習おうって人は元々好奇心旺盛な方なんですね。
 Mさんのパンとケーキはお店で売っているみたいにおいしい。違うクラスのMさんは機織りをずっとやっていて見事な帯を見せていただきました。Tさんはスコティッシュダンスの先生、Sさんは俳句の先生で、昨年末の年賀状には見事な水墨画で酉の絵を年賀状に取り込みました。Nさんもケーキを作るし・・・。
 その内に川口駅前教室文化祭ができそうです。
 午前中の授業が終わって今日は東本郷までデリバリー。実は先週の金曜日に、行き方がわからなかったので自転車で1時間かけて行った所でその日から花粉症が一気にひどくなったのです。だから今日はバス。だいたい移動する時って寝不足を解消するいいチャンス。でも初めて乗るバスのコースは危ない危ない。乗り過ごしたら大変なんで寝るのは帰りにとっておき、窓から眺める川口の初めての町並みを楽しみました。
 デリバリーは疲れますが、普段と違う風景に出会うことはこれまた一つのお楽しみです。

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2005.Mar.23 No.75

 歓迎歓迎大歓迎!春の雨。大地の息吹を感じる源ですが、今の私にとっては花粉症が少しマシになるんです!第1回東日本SITA交流会までには少しはマシな顔になりたいです!
 今日は夕方歯医者に行ってきました。歯医者って、行くと必ずチェックが入って他の歯の治療になりますね。痛いんだなあ。目は痒くてこすりすぎてガビガビ、クシャミで鼻の粘膜は傷ついているらしく血が混じる、のどの奥もまっかっか。ひどいもんです。
 今日は生徒さんのSさんから夕方ヘルプの電話。
 「アメリカのホワイトハウスのページを見ているが翻訳する方法を教えて欲しい」とのこと。石田先生の生徒さんで、教えていたことはわかっていたのですが、同じ方法はどうしたんだっけ?と一度電話を切って確認しました。
 yahooのWeb翻訳を利用したことを思い出し、電話をかけ直して伝えました。歯医者に行っている間にもKさんから、
 「パソコンが動かなくなった」と電話。これは田中先生が「一度、再起動をかけてみてください」とアドバイス。
 石田先生も田中先生も彩SITA会員です。質問のmailや、電話は結構入りますがそのたびに、パソコンに悪戦苦闘している生徒さんの姿が目に浮かび、わかりやすくサポートをしています。中にはSITAを目指す方が何人かいらっしゃって、これからは、教わる立場から教える側へと、目標を持って授業を受けている方がいるのです。うれしいなあ。

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2005.Mar.21 No.74

 春は好き・・・なはず・・・ですが今年は花粉症がひどい。花粉症歴30数年でもうあきらめの境地ですが、金曜日にデリバリーで1時間自転車でエッチラオッチラ行って、帰りはもう地獄。テレビでマスクと水中眼鏡のようなもので顔全部をガードしている人を観て、笑えない。今欲しいものは花粉症が完治する薬。
 寝不足も花粉症に良くないことは知っていて、だから昨日20日は、何もしないで一日寝ていました。寝て寝て寝て寝て、ああ少しマシになったかな、腫れあがった瞼が。
 誰かのエッセイで読んで、シューマンの交響曲第一番「春」を自分の葬送曲として、桜の樹の根元に眠りたい、と思っています。人間って春に亡くなる人は少ないでしょ。私の身内もみんな冬。それも厳冬のとき。あたたかな気分で見送ってくれたらいいなあって、若い頃から思っていたけど変?でも花粉症があると、そんな気分にもなれないよね。
 桜が葉桜となる頃まで、今年は本当にどこにも出かけたくない!と今、シューマンの「春」を聴いています。心が静かになるように、花粉症を忘れるように。

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2005.Mar.8 No.73

 新しい出会いはワクワクします。先週から体験会後の新しいクラスが4つ開講しました。今日は2回目。本当に頭が下がる思いでいっぱい--今回の最高年齢はなんと86歳!今までの生徒さんの最高年齢を更新しました。70歳代の方も4人。ねえねえねえ、この日記を読んでいらっしゃる人たちってたぶん、パソコンは仕事で覚えて普通に使っている人が多いと思うんですが(私も含めて)、70歳以上になって、今まで触ったことのないマシンにさわる好奇心を持ち続けられますか?マシンでなくても今まで、まったく経験のなかったことに手を出してみようという気持ち、持っていられると確信が持てます?
 わたしは素敵な出会いに恵まれて仕事をしています。多くの経験も人生も深い方たちの言葉の一つ一つに、目を見張り、耳を澄ませます。私もここに通ってくださる生徒さんたちのように、楽しそうなモノが見つけられるといいな。モノを楽しみたいな。

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2005.Mar.7 No.72

 1週間ぶりに布団で寝たよー。椅子に座ったまま横にもならなかった日々なんて信じられない!と自分で言ってどうする!今日は?んん、確定申告の書類が整うまで夜なべが続きそうだなあ。にしても、富士山は美しかった。黒澤明の「夢」を思い浮かべて一度は富士山の頂上に立ってみたいなあと思う。富士山を一歩一歩登る自分の足元を想像しましたよ。
 河口湖をはさんだところに実家がある友人と山中湖畔の友人と2人いるけれどその山中湖に近いところの友人はお料理関係の仕事をしているから、1時間くらいしか時間がなかったのに、おいしいコーヒーとパンを焼いてもてなしてくれました!ありがとうございました。真夏は東京と10度くらい違うそうだから、夏には避暑に行きたいなあ。今度はゆっくりと。
 帰ってmailチェックをすると、彩SITAが運営する4月16日開催予定の第1回東日本SITA交流会の打ち合わせのメールが飛び交っていました。これから約1ヵ月。みんなの力で成功させようねっ!!

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2005.Mar.6 No.71

 今日は第3回 関東IT推進NPO連絡協議会幹事会とセミナーで山梨に行ってきました。関東IT推進NPO連絡協議会 http://www.kanto-bt.go.jp/ は1都7県(東京・埼玉・神奈川・千葉・茨城・群馬・栃木・山梨)のITに特化したNPO団体の集まりです。総務省関東総合通信局がNPOとの協働をめざし、各地域で持ち回りでセミナーを行います。今回は山梨。指定管理者の指名を受けてのNPO法人 地域資料デジタル研究会が運営する「情報創造館」は、山中湖畔に建つ最高のロケーションでした。
 明治時代の山中尋常高等小学校は木の香りのする昔の面影を残しながらのハイテク研修室で、図書館とつながっています。
 セミナーの内容、基調講演は函館からいらした渡辺保史氏「地域情報拠点を作るために」。ワークショップのおもしろいやり方でした。今後、彩SITAが企画を立てる時には参考になりそうです。
 ベネッセからの水谷氏のお話は私にとって一番興味深かった。一睡もしないで参加したので、講演中にコックリとしたのですが、水谷氏のお話は耳がダンボになりました。アメリカと日本の教育現場のことでした。NPO法人教育改革ネット・NPO法人金融知力普及協会・チャータースクール・コミュニティスクール・・・。
 機会があればまた書こうと思いますが、ずっと私がやりたいと思っていることが「コミュニティスクール」の中にありました。
 保護者や地域住民の声が学校運営への参加という形で届く制度です。アメリカのチャータースクールほどではありませんが、やっと日本でも学校に地域の声を発信することができるということは大きな前進だと思うのです。
 私はやりたい!と思います!
 バスに乗るなり爆睡し、目を覚ますといきなり目の前に富士山の雄大な姿!こんなに間近に見たのは初めてでただただ感動でした。富士山を見られただけで今日は行った甲斐があったというもの。有意義なリフレッシュのひとときでした。

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2005.Feb.19 No.70

 おお、さぶ!朝4時過ぎに目が覚めました。また椅子で居眠り。このところこういうことがおおいのでエコノミー症候群が気になり、さっきWebで検索したところ、下肢静脈血栓症と肺塞栓症の合併症で要するに、座りっぱなしだと血が下肢に固まってその塊が肺に達したら危ないよ、ということみたい。予防は水分を血が固まらないように摂れば良いと。
 だからコーヒーは欠かせません--と今煎れたてのコーヒーをCupに注ぎ一口。う・ま・い!
 21日から川口駅前校で無料体験会が始まります。その準備と確定申告、加えて商工会議所からの仕事でデリバリーパソコン講習が単発で入り、相変わらずのてんやわんや。
 と、書いて「てんやわんや」って言葉、響きがおもしろいなあ、語源は何だろって、またまたWebで検索--手に手にの意「てんでん」と関西で使われるむちゃくちゃの意「わや」が結合したらしい。獅子文六の新聞小説「てんやわんや」で広く使われ始めたとのこと。獅子文六は津島(青森県)に疎開した時のことを執筆し、滞在した大畑旅館は今も残っているそうです。
 なるほどねえ、ふーーん。とここでコーヒーをもう一杯。
 あたりは明るくなり始めました。雨の音。静かな春の匂いのする朝の雨。土に染みる色を思うとほっとする。生きとし生けるものに水分は必要です。
 さあ一度帰り、娘にお弁当を作ろう。

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2005.Jan.31 No.69

 痛いよーイタイヨー、2年間放っておいた歯の治療。下の奥歯の歯ぐき、ぽこっと腫れて膿を持っていたのですが、2年目にして自然治癒、てなことは歯に限りないわけでして。歯の根の1本が縦に真っ二つに割れていたみたい。今日はそれを取ったのです!
 やはり1年半ほど前に、転んだ拍子に足首にひびが入った時も病院には行かず、靴が履けないほど腫れて痛かったけれども授業は1回も休まず、看護婦の生徒さんから、絶対に行った方がいいと言われながらも自力でなんとか直ったんですよね。
 生来頑丈にできているので病院が嫌い。薬が嫌い。注射が嫌い。昨年末には一度も健康保険を使用しなかったので、ご褒美なのかしらん、洗剤の詰め合わせをもらいました。今年はもらえないなあ、と思いながらの歯医者がよいです。
 血が止まらずさすがに午後の授業はサボりたかったよ!
 で、今週末にはまたまたイベントがあり、With you さいたまフェスティバルに参加します。土曜日午前中にワークショップがあり、テーマは「携帯電話とインターネットの面白さと怖さ~子どもたちを守るために~」です。
 内容は「生活に溶け込む携帯電話、ゲームやメール。現実世界と同じように身の回りに潜む危険。今子どもたちはこんなことを
インターネットで簡単に知ることが出来る。~チャットや掲示板、
危険なサイトの怖さを大人が知っておこう!」です。そのほかに展示もあります。そして、ワークショップに間に合うようにPowerPointで作成中。
 ほんとに間に合うかなあ。
 そしてさらにSITA交流会が4月に開催されそうです。その運営は今回からSITAユニオン(topページにバナーがありますのでごらんください)主催として開催されます。SITAグループ持ち回りで担当することになるのですが、どうやら最初の運営グループとして、わが彩SITAが担当しそうです。
 またまた会員皆さんの協力必須!
 詳細はまたお知らせします。

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2005.Jan.30 No.68

 今年は自分への入力も課題の一つとしています。どういうことかって?それはね、富士通オープンカレッジの前身、アトムPCヴィレッジを開校してからと言うもの、ずっと出力ばかりでこのままではスカスカになってしまうぞって多少の危惧感があったから。
 だから、映画会!昨年からやるぞやるぞって言ってたけれどもなかなか、夜に授業があったりしてかなわなかった。そしてやっと1月28日金曜日に第1回映画会!先に日時を決め、それからは何を上映しようかとウキウキワクワクと選ぶ楽しみがしあわせ。記念すべき第1回上映作品に「スティング」を選んだ。この映画は5回は観ているかな。観ている人も観ていない人もあの、どんでん返しは楽しめるだろうと思ったし、ロバート・レッドフォードとポール・ニューマンのかっこいい、日本人にはちょっと真似のできないウィンクをまた観たかったから。
 前日の授業でもう、3年近く通ってくださっている生徒さんたちに簡単なパンフレットを作ってもらいました。
 夜7時から上映。6時30分頃から生徒さんがいらして、コーヒーとパン。なんとパンは、生徒さんの手作り。30個、5種類のパン作りは大変だったことでしょうけれどおいしかった!MRさん、ありがとうございました!
 生徒さんの作成したパンフレットも1部ずつ渡し(MIさん、ありがとうございました!)、パソコンを脇に追いやってスクリーンに釘づけ。本当に、思っていたよりもずっとずっときれいな画面でミニシアターの気分は上々でした。
 観終わって「おもしろかった」ってみなさん満足そうで、私もうれしかった。と言いつつ、前日に一人試写会を朝5時30まで。だから上映している時に飲み終わったコーヒーカップが手から滑り落ちるまでコックリでしたけど。
 自分のやりたかったことが一つかなって、最高です!

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2005.Jan.26 No.67

 今年の目標として「自宅に帰って寝る」ってはずだった。なのになのに昨日も机にうっぷして寝てしまった。ところでね、この頃ね、そうやって寝ると頬にうっすらとセーターの網目が残るの。その網目がなかなか消えなくなってきたことが悲しいね。
 10時のクラスはTさんにおまかせ。だから午後1時までは余裕のはずなのにFAXに使用している複合マシンがトラブル。サポートセンターに電話すると、修理。またかよーって思うよね、昨年3月に修理したところです、実は。
続けて彩SITAに入ったお仕事情報の連絡。でも2月1日からの仕事を今頃依頼してくるなんて、土台無理でしょう!「無理のない計画を」と、●コムや●ロミスも言っています。
 子どもたちの支援企画書を作成途中なのが一番の気がかり。2月にはオフィスプラザ校での無料体験会があり、2月末には川口駅前校にもあります。また怒涛のときが来る。その前に仕上げたいなあ。しかあし、明後日締め切りの、川口駅前校無料体験会の原稿作成を今夜中に仕上げます!そして一人で大きなスクリーンで28日に行う映画会の予行で「千と千尋の神隠し」を観るんだ。

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2005.Jan.23 No.66

 朝は苦手。低血圧のせいにずっとしてきたけど睡眠時間が短いから仕方がないのかな。運動不足を少しでも解消しようとこの頃はなるべく自転車を使わないで歩くようにしています。朝は短い距離ながら走っていますけど。
 今日はSITA試験でした。どういうわけか遠い受験者ばかり。厚木、田無、府中、横浜・・・。どうも、1月は他の会場での試験がないらしいのが原因?でも今日は全員合格したので気持ちが軽い。だって採点にはとても気を使いますが、遠いところからわざわざ電車を乗り継いできて、残念な結果だと何だか申し訳ない気持ちになるんですものね。
 オフィスプラザ校でもSITA試験をそのうちに実施しようと、準備しています。ただ、プロジェクターとスクリーンを購入しないと実現しないわね。お金をためなくっちゃ。そのために最近は企画を練っています。そしてそれは子どもの関係していることばかり。実現するかどうかはまだわかりませんが、1本、柱となる事業が子どもの支援する事業になったらうれしいな。
 それはそうと前からやりたいやりたいと言っていた映画会、28日金曜日にいよいよ開きます!パンとコーヒー付きで500円。パンはね、生徒さんでよくご自分で作ったケーキを持ってくる方にお願いしたの。そうするとね、他の生徒さんがそのパン、5個欲しいって。この頃は川口駅前校は、パソコン教室らしからぬイベントで盛り上がっています。そのうちにショーケースを備えて、生徒さんたち手作りケーキやパンや、そうそうI先生のご自慢の和菓子なんかも並ぶ日が来るかもね。うーーん、ダイエットしなくちゃいけないのにおいしいもの、楽しいことには目がらんらんと輝いてしまうのです!

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2005.Jan.1 No.65

 新年おめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い申しあげます。彩SITAは3年目を迎えます。今年も多くの方との出会いがあることでしょう。その出会いを大切にしてさらに彩SITAの活動が広がることと思います。みなさまのご健康とご活躍を心よりお祈りしております。
 さて、早速9日に理事会と新年会があります。彩SITAの会員は皆さん多忙で、日程調整ができず忘年会ができませんでした。メーリングリストだけでは顔が見えず年に何回かの親睦会などでしかお目にかかれませんが、年に何回かを、頻度を上げて定期的に開くことができればいいなあと思っています。ワーキンググループで親睦会実行委員ができればいいですね。
 どんなお正月をお迎えでしょうか。私は年末は結局片づけがまったくできず(自宅も仕事場も)今日、元旦は自宅の大掃除です。明日・明後日は仕事場の大掃除の予定。4日は仕事です。
 今年はどんなことよりも子どもの活動に目を向け地道に行政に活動を呼びかけていくつもりです。年末に川口商工会議所の方がお二人お見えになり、彩SITAの活動をしつこいくらいに説明しました。企画書を出してください、と言わせましたよ!何をするか、大枠は商店街の活性化を旗印に、子どもたちとわが彩SITAの会員で、空き店舗を利用して「パソコンプラモデル」です。細かいところはこれから会員の方たちと詰めていきましょう。
 関東IT推進NPO連絡協議会(長いなあ)の幹事会も3月には山梨で開催されます。日帰りは無理かもしれません。これを機に山梨には知人がいますので、何年ぶりかで会うことができればいいな。どなたかご一緒できる理事の方は栗原へ連絡をください。
 プライベートでは今年の目標は、やはり映画です。この2年間1本も観られず、仕事ばかりの毎日でした。もうヤダーー!って思いながらも現実は降って湧いてくるように仕事が・・・・。でもでもでも宝くじも当たらなかったし、結局地を這うように仕事を積み重ねていくしかないんですよね。覚悟はとうにしていますから自分で自分の時間を作っていきます。毎月1本・・・・無理かな・・・・半年に1本、死守したい。そして、川口駅前校で月に1回、映画会を実施します。第1回は1月28日(金)18時より。今、公表しないとまたできなくなるから。

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2004.Dec.29 No.64

 今年も晦日と大晦日、2日を残すのみになりました。私は相変わらずギリギリまで仕事をして、我が家も教室も大掃除は年越しになりそうです。テレビ番組は2004年の総括をしていますが、何と言っても災害の年としてずっと記憶に残る年になるでしょうね。今年最後にドカンときた、インドネシア沖の津波の脅威は、自然とともに生きることをこれから考えないと、滅亡の道をたどるのではないかと天からの啓示のような気がしています。
 この夏、インドに一人旅をして多くの名も知らぬインドの人たちに助けられて無事に帰国した娘は、連絡の取りようがないけど心配だと、言っています。生徒さんの一人は先々週にタイに赴任している友人の外交官宅で1週間楽しんできたところでした。
 私の飛行機嫌いは知る人ぞ知るで、タイにもインドにもたぶん、一生行くことはないと思いますが、テレビ画像で知らされる災害の現実を見るにつけ、そこに行ってできることはあるだろうかと自問自答しています。人間の一生は短い。その間に何をして何が残るのだろう。何を残すのだろう。残された人の記憶に残る時間は残された人の思いの深さにかかる。残されたものの悲しみは跡形もなく連れていきたいが、やはり、そこに残る。できることはなるたけ、生きた痕跡を残さないようにすることだなあ。フッと消えてフッと人の記憶からもなくなればいいなあ。
 なんてことができるわけもなく、子どもの頃によくやった透明人間になる呪文を今、一所懸命思い出そうとしています。
 今日はNHKで学校の先生が子どもたちに「命の重さ」を伝えるための授業を放映していましたが、授業にしなければいけない現実の方がおかしいんだよと思える感性を育てる方が先ではないかなあと思ったり。私は中学の時に読んだ手塚治虫の「火の鳥」のワンシーン…人の後ろにずっとずっとずっと人が並んでいる《輪廻》の絵を観た瞬間に人って、自分ひとりの命ではないことを子どもながらに感じて、それから時々クルンと後ろを見る癖がありました。そうしたことは人に教えられることではないけれど、感じる感性は少し、養うようなことを教えられるかもしれません。
 子どもの命が無残にむしりとられていく事件も数多くあり、正直なところそんな事件があるたびに、私は子どもの命を奪った者が、子どもでないことを祈っています。そんな時代です。来年は本当に子どもの本来の力が自然に表現されるような活動をしたいと思っています。

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2004.Nov.29 No.63

 暖かな日が続き冬支度を明日に繰り延べし続けていたら、急に寒くなりあわてています。でも外の風は冷たくなったけど、教室の中は今日も日中は一日半そで。川口駅前校では年賀状の講座がほぼ終わりました。まあ、毎年ギリギリに年賀状を作りたいという人がいるので、それを見越して12月に何回かギリギリ年賀状作成コースをやりますけども。
 なんとなく、ああ仕事はもうイヤダアアーー!って叫びたい日が続きます。月初めの体験会が終りそのあとの、入会する方々へのカリキュラム作りなど一日サボるとあとが怖い日々。仕事の量は減らないわけだからしわ寄せは自分の睡眠時間を削ること。エコノミー症候群みたいな症状は椅子にずっと座っているし、そのまま朝まで眠ってしまうんだからね。ヨレヨレに歩き出す始末。
 と言いながら相変わらず元気です。カラ元気?そうでもない。10年単位で自分の人生が終わることを考えながら10年先のことを考えている。
 そう言えば、川口FUUの会で出会った子どもたちにずっと言っていた言葉だなあ。10年先に幸せに暮らしたいよねって。そのために今日できることをやろうよ、って。だからね、これからは自分の好きな書くことをこの日記で満たしながら10年先に実ることを考えました。
 この日記も飛び飛びに63回目。つれづれなるままに書いてきたけれどもこれから、「講師の窓から~Window~」とタイトルを勝手に決めて書き連ねていこうと思う。コンセプトはマニュアルやテキストに絶対に載っていない自分の講師としての今までの経験を一つずつ。この日記に一つ、お役目を課そうと思うのだ。いずれは本にして、著作権で潤いたいものです。
 何でそんなことを考えたかというと、生徒さんの質問や要望にはほとんど対応してきたが、ほんっとに解決するまでにとんでもなく時間がかかったことは数知れず。この頃は彩SITAの会員に聞くことがたまにありますが、だいたい生徒さんが陥りやすいことは経験済み。そして、その一つずつはパソコンを始めた人たちにとって、なんとハードルが高いことなのか。一様におっしゃることは言葉がわからない・・・だからこそ、ここに経験したことを書いて、それをまとめると・・・ウフフ・・・本になり、今までどこにもなかったパソコン初心者へのバイブルとなる・・・10年先よりももっと早くまとめたい、です!次回からご期待を。
 彩SITA会員も、書こうね、自分の経験!書けなかったらその経験、mailで教えてください、まとめますから。

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2004.Nov.14 No.62

 そろそろ今年を総括するテレビ番組が放映される頃になってしまいました。私の今年は?
 個人的には昨年よりもさらに忙しくなりました。と言っていたら関東IT推進NPO連絡協議会の幹事会に出席した折に千葉の代表NPO法人ナレッジネットワーク http://www.NPOKnowledgeNetwork.org/ 代表の柳田さんに「心を亡くすから忙しいとは言わない方がいい」と言われてしまいました。
 柳田さんをはじめ、今年は多くの方との出会いに恵まれた年です。それもこれも彩SITAがあるからこそ。彩SITAもなんだかかんだか新しく入会された会員の方たちにすぐに活動への参加を呼びかけざるを得ないほど相変わらず変化に富んでいます。落ち着いて展望をじっくりと考えて、の時間はないです!やっぱり走りながら、なんですね。
 この日記を書けなかったときは何をしていたか。
 もうすぐ開催される(11月20日~23日)埼玉県オフィスプラザ交流フェスティバルのチラシ作成に丸4日間、朝までチラシ。終わってすぐに川口駅前校の体験会準備に丸2日間、朝まで準備。終わって入会されたカリキュラム作成に3日間朝までカリキュラム。棚上げにしていた生徒さんの預かりノートPCの朝までメンテに一日。今日は溜まっていたメールのレスに朝までメール?(いずれも朝まで生テレビ!のノリで読んでね)
というような調子で日記が書けなかった。
 その間、台風災害があり、岡山県玉野市が土砂崩れのニュースで映し出されて、映像の中に知っている人はいないことを祈りつつ何年ぶりかで見る夜の生まれ故郷の映像に見入りました。つい先日、会員のSさんが川口にいらして故郷の松山のおみやげをいただきつつ、瀬戸内海沿岸は台風も来ない温暖で風光明媚ですよネエって話していたところだったのですけれど。
 と思っていたら新潟地震。当日は代々木にいて、地震のあとすぐに電車で川口に戻ったのですがそのあとすぐに電車は止まったみたいでしたね。娘は今、新宿の高層ビル28Fでバイトをしていますが、エレベーターがガツンガツンとぶつかりながら止まったそうです。おおこわっ!今度は東京だ、って言う人もかなりいて、楽天の野球チームもライブドアの高崎競馬もどうでも良くなります。
 そして2年ぶりに私は本を読みました。石田衣良の「うつくしい子ども」。神戸の事件を題材にした小説ですが久方ぶりの活字の世界に浸ることができた時間は何もかも忘れました。そう、朝まで読書、の時間をもっともっともっと来年は作ろうっと。

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2004.Oct.14 No.61

 今日は晩秋を思わせる肌寒さ。まだ冬支度のできていない人も私を含めていっぱいいるんじゃないかしら。冬のスーツをクリーニングにも出していないなんて人、います?ま、いっか。この冬に着るまでに出せば…。
今ね、彩SITAのWebにアクセスするとカウンタが10042でした!キリバン、どなただったんでしょうねえ。私のこの日記もあと39でキリバンだ!年内いくでしょうか。
 講師会議のことをお話しましょう。
 彩SITAは、SITA資格を全員が持っているのですが、SITAって良く知らない人のために軽く説明をすると、「シニア・インフォメーション・テクノロジー・アドバイザー」の頭文字をとったもの。何でもカタカナにすりゃいいってものでもないのですが、端的に言うとシニアがシニアにパソコン関係教えるよ、ってことかな。うーーん、シンプルな説明でますますどういうこと?!って思われた方はこのサイトをじっくりとご覧くださいませ。
 彩SITA会員はやはり、ある意味パソコンオタクで、自分が覚えたこと、蓄えている知識を役立てたいと思っている方がすべて、といってもいいでしょう。そして、彩SITAの理念は何度も書きますが子どもたちと一緒に笑いあえる関係づくり?子どもたちの笑顔は財産だと思いません?その笑顔のために今、悩み苦しんでいる子どもたちのサポート、という言葉は嫌いなんだ、上下関係がありますからね。なんとか子どもの目線で物事を考え、包容力をもった大人の視線を子どもたちに降り注ぎたいと思っているわけです。なんて抽象的な言い方なんでしょ。
 とにかく、その活動をするために彩SITAの会員の人たちの力を借りたいわけです。具体的に話してよ、って声が今聞こえた?
 残念ながらまだ、具体案はありません。でも、ネット社会と子どもたち協議会に参加し(監事を引き受けてしまったけど、だいじょうぶかいな、この忙しさでなにができるかな)それはもう立場の違うたくさんの人たちの話を聞くチャンスがあり、絶対にやるぞ!って決めていることもあるんですな。
 具体案が動き出すまでは彩SITA会員はやはり講師の仕事に携わることが一番多いです。
 やっと、講師会議の前置きが終り、本題に入ろうとするところでチョン。またあした。

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2004.Oct.13 No.60

またまた20日も空いてしまいました。その間、台風があり地震があり、天変地異のすさまじさにおののきながらも、私は相変わらずの川口の教室の中です。新しく開講したクラスもそろそろなじみ、また素敵なシニア世代の生徒さんたちがとても楽しそうに通ってくださいます。それが一番ウレシイ。そして、SITA試験を行っていますので、そこでも意欲的な好奇心いっぱいの人たちとの出会い。
正直、生活はとても大変で(勤めていた頃の方がよっぽど金持ちなんです、実は)今年一年がんばろう、今年一年がんばろうって思って丸2年。もう少しがんばらなければいけない日々が続きそうです。身体と時間との戦いの形相ですワ、これは。
さてさてさて、彩SITAはまた新しいことが始まっています。高崎線宮原駅ってどこ?と思われた方は彩SITA会員の中ではあまりいなかったのかもしれませんが、私は一度も訪れたことがなく、川口から赤羽まで戻って(一駅)それで高崎線に乗れば約30分で着くんですよね。ビックリ。
yahooで電車の乗り継ぎ時間を確認してから、最短川口の教室を出てから30分でした。はやかった!初めて乗った高崎線の一両の電車車両が長い!これにもオドロキ!赤羽からだいたい座れるので、座った瞬間に普段の睡眠不足解消のためにコックリコックリ・・・・・。乗り越したことはまだないですよ。きっと慣れないからどこかで起きている部分があるのかもしれません。
埼玉県NPOオフィスプラザは、埼玉県が空いていた施設を開放した、少しレトロな高校のような建物。そこには16団体が入居したのですが、彩SITAはサテライトオフィスと命名し、富士通オープンカレッジ川口駅前校のサテライト教室というスタイルで講習が始まりました。
駅からバスというあまり立地条件はよくないのですが、返ってそれがいいのかもしれません。ご近所に会員でチラシをポスティングし、無料体験会を開催してみると、画期的な入会率。スバラシイ!
まだ火曜日と土曜日の2日間しか開講していませんが、これから会員全員参加の企画会議でサテライトオフィスの使い方が決まっていくことでしょう。
講師会議も始めます。講師会議のことは明日に書きます、と思わせぶりに終わります。

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2004.Sep.20 No.59

少しずつですが朝夕、風の香りに秋を感じるようになりましたね。さすがにもう9月もあと3分の1ですからね。私は先週からの風邪で、微熱が続きエアコンの風がつらいなあ。でも授業中に切ることもできず上着を着て防衛策です。
 さて、今日はこんなメールを会員(副代表)からいただきました。講師WGのリーダーをお願いしていますがこの方がいなかったら、講師は仕事場で右往左往することが多かったかもしれません。クライアントへの対応のうまさや、人を見る目はおそらく、現役でつちかったもの?と想像しています。風貌といい、大好きな人ですね。それにそれにね、この人のすごいところは定年退職なさってからそれまで触ったことのないパソコンを習いに2年間、ご自宅の近くの富士通オープンカレッジに通い、それからSITA1級資格を取得しちゃったってこと。活躍するシニアというコンセプトでテレビに紹介されたこともあります。
 彩SITAの会員は、本当にパソコンスキルはものすごい方が多いのですが、さてさてさて、現役の時に覚えたパソコンだからSITA資格を取る方が多いはず。
 自分に置き換えて考えてみると、果たして60歳過ぎてそれまで未知の世界の何かに、新たに挑戦する気力体力そして何よりも好奇心を持続しているかどうか。持ち続けたいことのNo.1が、好奇心です!
 彩SITAの会員は好奇心あふれる人が多いのが特徴と言えるのかもしれません。
 mailの内容です。
・・・・
 講師の資質について感じたことをそのまま記します。

1、人間性に優れている
2、真面目な性格である
3、責任感が強い
4、感じが良い
5、嫌みがない
6、誰にも好かれる
7、人を見る目をもっている
8、いい笑顔をもっている
9、頑張り屋である
10、好奇心が強い

 返信に私は「講師のみならず、これは人間として 上等なひと になるための条件だと思います」と書きました。そして書き加えました。
「自分に課しているものとして、自分の中にある、自分では気づいていないかもしれない差別に気づき、なくすことです。みかけ、その人の地位、老若男女、こども、など人や動物、物、すべてに…好き嫌いは別ですが…。猫より犬が好き、これは仕方がないでしょ。

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2004.Sep.15 No.58

 今日は彩SITAサテライトオフィスの運営資金にするためのフリーマーケットに行ってきました。フリマは家の中の不用品を売って、お金になるという合理的なもの。会員の方に提供を呼びかけ、様々な品物が集まりました。今日の一番の売れ筋は、会員の原田氏ご提供の子どもの本です。なつかしい、と声をあげて子どもの頃に持っていたらしい本を購入された若い女性や、ダンボールに並べていた1箱を全部買っていかれた女性もいました。
 子どもの本は思い出もいっぱい詰まっていて、出せない本もあります。私も子どもの本は今までにフリマに出してきましたが、娘に始めて買ってボロボロになっている絵本、息子が何回も何回も読んで、読んでとせがまれた絵本は、大事に今も取ってあります。本を買っていかれる方には、大事に読み聞かせてくださると嬉しいなと思いながら、声をかけて売りましたよ。
 これがフリマの醍醐味です。単純にお店屋さんごっこだけではなくて、にわか店主は慣れない手つきで品物を渡し、値切られる時にはお互いに合意するまでの時間、コミュニケーションがあります。おもしろいですよ。今度、参加する時には時間の都合がついたら、一緒ににわかお店やさんごっこ、やりましょ!
 実は昨夜は夜の授業中から少し変でしたが、終わったら目が回りフラフラ。今日は留守にするので事務仕事をなるたけ片付け、帰宅して熱を測ると38度の熱。薬を飲み根性で朝には熱を下げました(根性ではナイナイ、普段薬嫌い、病院嫌いだから薬が一発で効いたんだよ!)。
 川口に戻り、夜の授業が終わったら早々に帰ろうと思っていたのに終わった瞬間、メールチェックをしてそのまま椅子で眠りこけてしまって気がついたら2:00になっていました。もう大丈夫。のどが少し痛いけれどもね。じょうぶだなあ。でもね、普段はほとんど教室内だけの動きしかしてないでしょ。この頃たまに電車で出かけると(エスカレーターは利用せず階段を使う事を心がけています)筋肉痛!運動不足なんだなあ。教室を開校するまでは時間があるとテニスをしたり、子どもと一緒にプールに行って本気で泳いだり、仕事が休みの時には川口マラソンに参加する勢いでジョギングして培ったわずかな筋肉は今では見る影もなくぷよぷよ、柔らかな霜降り脂肪ですワ。もう少し時間に余裕ができたら、鍛えなくてはね。
 さて、最後に今日の成果です。売上約27000円。目標35000円には届かなかったけれども平日のにわかお店やさんごっこにしては(結構、プロの人が多かった。隣で店開きしていた人は、ブティック経営しているらしく、大宮駅前で店を開くとなんと、10万円の売上があるらしいですよ)がんばりました!
 今日、集まった品物を整理して運んでくださった渡辺氏、会員ではないけどお手伝いくださった由井氏、朝から本当にお疲れ様でした。
 午後から駆けつけてくださった吉岡氏、仕事の合間に様子を見に来てしっかりと売上に協力した太田氏、そして売上にも協力してくださったりご寄付をいただいた吉中氏、ありがとうございました。彩SITAサテライトオフィスが順調に出帆するにあたり、会員みんなで盛り上がりましょ。ヨロシク!

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2004.Sep.13 No.57

 あ~あ、また朝になった。目がショボイ。今から寝たら起きれないだろうなあ、でもずっと起きているとお肌が…もうそんなことを気にしなくなっているんだけどね。1行書いたらコックリしている。また後で書こう。

 なんてことを10日に書いています。あっという間に時間は流れ3日後になってしまった。今ね、片付けるべき書類の山をドーンと重ねて測ったら15cmありました。がんばらねば。
 昨日はSITA1級試験がありました。その最中に高校の友人が大阪から電話。後で電話するね、と言っておきながらそのまま。ごめんねー!mailするからねー。
 今日は久々に8月はお休みしていた太田氏のクラスが再開しました。その最中に新井氏が、15日にオフィスプラザの資金にするためのフリマの品物を持ってひょっこり事務局へ。またまた変えている教室のレイアウトにびっくりしながらも少し話し、その最中にも仕事の電話が携帯にかかってきて、新井氏は早々に会社に戻られました。めちゃくちゃにお忙しくなったようで毎日帰宅が12時だとか。でもね、これ良くないですよね。食事のことを聞いてみたら帰宅してから食事はするから毎日1時くらいですって。その大きな理由は、帰ってから飲むお酒の一杯をおいしく飲みたいからだとか。結構いませんか?こんな人。生徒さんの中にもいます。
 休憩時間にコーヒーをみなさんに召し上がっていただいていますが、その生徒さんはまったく飲みません。やはり新井氏と一緒。帰宅してからの酒が、今コーヒーを飲んだらまずくなるから、ですって。
 コーヒーをお出ししているからか生徒さんがよく、お茶菓子を持ってきてくださいます。おいしいものに目がない私には、お菓子の甘さとコーヒーの苦味がこたえられませんね!
 だからさ、お酒が好きな人は好きなお酒をおいしく飲むために仕事をしているようなもの?映画が本当に好きな人は映画館に行きます。パソコンが好きな人はとことん、自分の疑問をパソコンの中で自分ひとりで解決しようとします。人間が好きな人はどんなことがあっても人と会って話をします。歌が好きなイブは歌い続けます。本が好きな娘は発売日に村上春樹の初版本を買いその日に読破します。
 好きなことがある人って多かれ少なかれ何らかの苦行があるのね。苦行とは思わないでしょうけど。私?甘い物好きな私は自分の肉体が大きくなる(太る)という苦行(?)があるのです。そして、毎日毎日時間がないと言っていますが、自分の好きなことをやっています。ストレスがまったくない。お金もないけどね。

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2004.Sep.7 No.56

 風の音がすごい!yahoo台風情報を見てみると、7日夜遅くがピークで風速13Mから15Mとありました。風速って言葉、よくわからないけどピュッっていう感じではないな。バビューーギュンギュン かな。時々建物が揺れるような感じがしますものね。
 授業が終わり外に出てみると富士通オープンカレッジの旗が今にもちぎられるほどです。吹き飛ばされそうな看板と旗を2階の風の当たらない場所までヨイショヨイショと持って行きますと目の前のずっと工事中だったマンションの1階に入る西友が明日のオープンの準備か、煌々と明るい。
 明日はきっとすごい人です。いい宣伝になるといいけど。そうだ、割引チケットを作って配ろう!今から?うんうん。
 思えばちょうど2年前にパソコン教室「アトムPCヴィレッジ」の立ち上げのために一目で気に入った現在の場所。すでに工事中だった目の前のマンションがオープンになるまで、がんばろう と思ったものでした。丸2年ですネエ。いつものことですがカンで動く私は、そのカンに振り回されつつも何とかここまで来たなあと思うのですよ。
 ところで、SITAを立ち上げた富士通ラーニングメディアの花房氏、現在カンボジアにいますが8月31日、カンボジアに発つ前に花房氏念願のSITAユニオンのWebが立ち上がっています。http://sita-union.com/
 SITA資格を持つ人たちのページを発信して、地域でSITAグループができたときに情報交換して相互協力しようというもの。みなさんも一度アクセスしてみてください。
 今日の授業で午前中の生徒さんのお一人はダンスの先生。昨日1時間、完璧に時間を早く勘違いしてレッスン場へ行って誰もいないことに焦りまくったことを話していましたら他の生徒さんも今朝、1時間の勘違いで朝早くに起きてしまったと。実は私もなんだ。時間になっても生徒さんがこないなあと思って時計を見たら9時。信じられなくてパソコン時計を見て、あ、1時間間違えてる!早めの勘違いを3人で大笑い。
 何てこと書いていたらもう0時7分前。まだ何も仕事を片付けていません。万年時間欠乏症が完治する気配はないまでも本当に、映画を観たいなあ。0:15からNHKで「子どもが見えない」という番組の再放送があります。それを観てそれから事務仕事を片付けます。明日は「ネット社会と子どもたち」のフォーラムに参加します。会員の三浦氏、富士通の野田氏、オフィスプラザへ入居している、先日のテレビ埼玉にも一緒に放送されたNPO法人しらかば の人と同行します。

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2004.Sep.6 No.55

 この日記も自分の年齢を越しました。ちょこちょことまあなんと続いているんでしょうね。なんて言いながら55は日記だとしたら2ヵ月に満たないじゃないですか、ねえ!
 彩SITAは「できることをできる人ができる時に活動しましょ」といつも言っていますから、まあ大目に見てください。でもね、少々無理をしてでも今はがんばりどころかなとも思います。
 今日は、NPO法人の大先輩、WeCan!の埼玉県の拠点、大宮合同庁舎に行ってきました。大好きな上條さん。会うと元気をもらえます。ここのところ超ビンボウ生活脱却の道が遠のくばかりで、今の生活、いつまで続くんじゃいと、少々精神的にギリギリだなあ、まいったなあという日々だったのですけど(実は勤めていた時の方がずっと金持ちだった)上條さんにお会いすると元気になれます。なんでだろ。たぶん話ができるからだな。
 9月8日(水曜日)午後6時からの「ネット社会と子どもたち」フォーラムのことをお話しなければいけませんね。
 7月15日に開催された緊急フォーラム「ネット社会と子どもたち」のことが関東IT推進NPO連絡協議会のMLで流れてきて参加したのですが、今現在はMLへの登録者は140名ほど。官は東京都が中心となり、神奈川、千葉、山梨、北海道、京都、など全国に広がっています。民はIT関連のNPO法人が中心ですが、地域の子どもに関わる活動をしている団体も多くなりました。業は、これはIT関連はすべてといっていいでしょう。SONYだけはまだのようですけれども。
 佐世保の事件は大人であれば、何でこんなことが起きたのだろうと一度は思ったはずですが、ITに関連している企業も同じ、お役所も同じです。だから東京都の副知事が発案者としても今は、官・民・業が一緒になって、絶対になくならないであろうネット社会のことを子どもたちにどうすればいいのだろうか、と意見がものすごい勢いで流れてきます。正直、ついていけないほど。
 私はMLで自分の意見を流しました。以下、今日は長くなりますが、MLで流した意見をお読みください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
彩SITA@栗原です。
当日は埼玉県からはおそらく私一人だけの参加だったようです。
今後は埼玉県にも、この会のことを伝えて考え方を共有していきたいと思います。

さて、たくさんの方のご意見を伺いながら、当日の素朴な感想です。

・何で偉い人だけで決めようとするの?
・何で子どものことで活動している小さな団体がいないの?
・何で現場の先生がいないの?

声を聞くことが一番大切なことだと思います。その中でも子どもの声を聞く姿勢を大人が持ちたい。
ここで私たちが声を大きくしているだけでそれだけで終わることのないように願っています。

今年の春大学を卒業した娘は中学では登校拒否で3年間で50日ほどしか登校していませんでした。
子どもの痛みがわかる おねえさん・おにいさんが必要だと思います。
娘は大学生の時にボランティアで不登校の小学生、中学生のお姉さん役で活動していました。そして、ここまでに自分のコンプレックス(登校拒否をしていた)を昇華できたのは、高校時代の担任の先生でした。
高校1年生でポケットベル、
高校2年生でPHS、
高校3年生で携帯、
それぞれその先生とのコミュニケーションをとるためのツールでした。子どもにとって、自分の声を頭ごなしではなく聞いてくれる大人の存在が(親以外の)どれだけ心強く、将来を明るく想像することができるようになるか。
そのためのツールであれば、インターネットは子どもの味方になります。
子どもの嗅覚は鋭いです。私は娘に、若い人たちのネットワークを作って
インターネット上でもお兄さん・お姉さん役をやることを提案してみようと考えています。

そして、パソコン教室の私の生徒さんで小学校1年生担任の先生がお二人います。今回の事件のあと、聞いてみましたところ、
「全然話題にならない。自分の仕事が多すぎてそれどころではない。あのカッターナイフが、自宅から持ってきたものだからまだよかった。学校の備品だったらもっと大変だったと思う」

お二方ともごくごく普通の先生だと思います。

先生にもっと時間があれば・・・・・。
(今年から職員室の中で書類をほとんどパソコン上で作成しなくてはいけないことになり、得意でない先生は、今までよりもさらに、時間がかかっているようです)

学校のITにはその地域住民が担当することはできないでしょうか。彩SITAは、そのようなことを提案していこうとしています。学校支援隊 です。
私は、親を変えることは容易ではない、と感じています。だけど親のサポートも必要です。親が変われば子どもも変わりますから。

じゃあ、子どものために何ができるか・・・。
自分の体験上、信念があります。子どもには 親以外の信頼できる大人の存在 が必要。

10年前に大河内清隆君の事件で(いじめで金品をゆすられ、自殺した)私たちは子どもの学校の世界を見つめなおすきっかけになりました。そのときに青木悦さん(教育評論家)は、「今はまだ子どもたちは自分を殺めることで終結を図っているがそのうちに、子どもたちの反乱がある」
と言われています。10年前です。
そして今回の事件・・。
事件と呼ばれるほどのことが起きないと私たちは何もできないのでしょうか。

現状の子どもたちの考えていることを知り、その子どもたちの、もっと先を見て子どものことを考えていかないと小手先では、また事件が起きてしまいます。

インターネットはツール、ただの道具です。その道具をいかにうまく使えるように指導したとしても人の息をまったく感じられないようであれば無駄、と思うのです。

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2004.Sep.6 No.54

 まったく!?続きは明日なんて書いておいて明日はいつよ!なんて声が聞こえそう。だって、という言い訳は大嫌いだけど、2~4日まで富士通オープンカレッジ川口駅前校、開校1周年記念で大パーティー・・・ではなく、無料体験会をやっていたわけです。今回は大失敗。友人にも言われました。「9月の始めはまだなんとなく忙しいよ」って。無計画の計画。カンで動くものでそのカンが外れたようですワ。またまた赤字だぁ・・・悲しい・・・。
 と悲しんでばかりはいられないんですっ。世界のどこかで(スエズ運河のような気がする。別に何の根拠もありません)うーーーんと溜まって動かないお金をチョビットだけ、私におくれ!がんばるからさ!パソコン教室の講師をしたかったら、生徒さんを連れてきて。これ本音。
 今日は少々過激?真夜中の地震にこわごわと辺りを見回しても誰かいるはずもなく、もくもくと又パソコンに向かって仕事をしていると自虐的になってしまう。諧謔的に言葉を変えてしまいたい。
 さて、気持ちを入れ替えて、明日に向かって歩かなくてはいけませんです。今日はSITA1級対策講座でした。SITAの中ではお若い方のNさんと70歳代のUさん。このお二人、絶対に一発で合格して欲しいなあと思います。連続対策講座に足を運んでいつもお二人だけの時が多く、休憩時間に交わす会話でNさんは写真が好き。Uさんは葛飾区でサブ講師をしているらしいです。彩SITAとこれからご縁があるといいですね。
 川口駅前校のことがあるのでなかなかオフィスプラザへは行けません。でも、15日水曜日にオフィスプラザ近くのスーパー駐車場で行われるフリーマーケットで、彩SITAが運営するパソコン教室オフィスプラザ校の資金稼ぎと宣伝のためにチラシをまく事に参加します。売るぞーー!
 三浦氏が昨日、知り合いのYさんがたたんだ事務所から食器戸棚を運んでくださいました。だんだんと備品が調ってきますが、部屋のレイアウトはどうなっているんだろ。気になるところですが男性が多い彩SITAですから、少ない女性会員でなんとか小奇麗にしたいですねえ。私はチラシを作り直さなくてはいけません。
 オフィスプラザ開所式で知事と握手し、お連れを引き連れての見回りで彩SITAの部屋にいらっしゃった時にはそこにいた会員全員と一緒に写真を撮りました。短い時間だったから(ほんの5分くらい?)具体的に、単刀直入、「仕事をください!」というつもりだったのに万年寝不足の回らない頭は肝心なときにエンコしてしまったようです。最も一番言いたかったことは言えたから良しとしようって思ってしまう、会話能力不足のkuriでした。

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2004.Sep.1 No.53

 実はまだ8月31日。書いているうちに9月になるだろう。昨夜は埼玉県NPOオフィスプラザの開所式のことを書く、なんてことを書いていましたね。でも埼玉県のWebにもあるし当、彩SITAのWebにもあるし、ここは裏話をヒソヒソと。
 最初見学に行った時には真夏の暑さのとき。駐車場のアスファルトのヒビからは夏草があちこち顔をのぞかせ、玄関脇の伸び放題の捕り手のいない柘榴の実を二つもいで帰りました。枇杷の木もあってちょっと昔の高校の校舎みたいでしたが中に入るとカビ臭かった。
 ガラーンとした、人が使っていなかったことをうかがわせる静寂さがありました。
 それを思うときれいになり、開所式当日は人の出入りが多くて生憎のお天気でしたが、活気がありました。でもねえ、県の施設の開所式にしてはさびしかったかなあ。昨夜も書きましたがお花が彩SITAにいただいた富士通からのものしかなくてね、そのお花を開所式に貸し出ししたんだものねえ。あれがなかったら様にならなかったでしょうね。
 彩SITAは、やはり名前だけでは何をやっている団体かよくわからなかったみたいで、前日一日でパネルを3枚、富士通野田氏が作って持ってきてくださり廊下に掲示しました。また、栗原が前日までに作成したチラシをぺたぺたと貼り、岩崎氏はご自慢の写真をパネルにしてしかも額縁にきちんと入れて3枚。パソコンも新品の富士通製PCを4台置き、部屋に訪れた他の人たちから、ようやく彩SITAの活動について、理解してもらえたようですね。好評でした。何よりも感心されたのは掲示物でした。ポスター、チラシなど他のところはほとんど何も用意されていなかった。だから、とりあえずはチラシを作らなくっちゃ、と言われていましたね。
 そのうちに、チラシ作成講座を開催しよう!
 テープカットの前、会場に知事が現れたときに太田氏が一番先に話しかけ、オフィスプラザの成功と、今までの埼玉県のNPOに対しての予算のことと、今後ももっと拡大して欲しいことなど話されていましたが、知事は「これからは、違う」(今までの埼玉県は全国でNPO活動が下位)とおっしゃっていました。金は出すけど口出ししない・・・期待したいですね。
 全員で写真撮影の時には、知事から離れちゃダメと、シャイな私の背中を押して、知事の横で撮影。
 私は知事に直接話さなければいけないと思っていたことは、「ネット社会と子ども」フォーラムのこと。
続きは、明日。

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2004.Aug.31 No.52

 7月の日記がどこにもない!8月も?なんてことになったらこれはもう日記ではなく月記ではないか!8月最後の日に日付が変わって台風の風の音が遠くから聞こえる夜。考え込むより、今は動く時?なんでしょうか。
 7月8月といくら書くことが好きで、ストレス解消には書くこと、と言えどさすがになさねばならぬことが山積。彩SITAは大きいうねりに飲み込まれるか、地道にわが道を行くとするか。昨年の1月が夢みたいではないか。
 昨年のお正月が過ぎた頃に渡辺氏岩崎氏小野氏太田氏新井氏星野氏鈴江氏と顔を合わせて現在の彩SITAはスタートを切った。毎月の定例会が彩SITAの理事会に発展し、富士通オープンカレッジ川口駅前校の主催者となり、富士通認定講師となったのは11月。SITA試験会場となった頃には埼玉県立高校の約1400台のPC設定とLAN構築の仕事と講師の仕事。
 でもでもでも理事のボランティアは続く。柱となるべく仕事を模索するうちに突然、5月18日に総務省の関東総合通信局情報通信部の方が2名いらっしゃり、彩SITAは埼玉県の代表のような形で、《関東IT推進NPO連絡協議会》の会員となり、幹事の要請があって引き受けた。そしてそのMLから発信された緊急フォーラム《ネット社会と子どもたち》に参加したが、現在は全国にそのフォーラムに参加する官民業の数は・・・はっきりとはわからないが、7/9から始まったMLは今確かめると499通。通算54日だから毎日平均して10通弱。あああ、すべてに目を通すことさえままならなくなってきた。
 でもでもでも、子どもの問題は私のライフワークと決めていることだ。今日も生徒さんで小学校の先生の話を伺うと、子どもの問題より、深刻なのは大人の問題だと思わされる話。先週23日より通常の勤務が始まったそうだが、やっていることは雑務ばかりだそうだ。今日は、花壇の周りに差し込む木を切り、ペンキ塗り。本当に先生がこれをやらなくてはいけないのだろうか。
 先生にゆとりがないと子どもにもゆとりがなくなる。子どもの目を見て教壇に立ち、子どもと同じ目の高さで物事を考えてから大人の判断を見せることができればいいなあと思う。どんなに忙しくなっても、そうなるようにがんばる。
 埼玉県NPOオフィスプラザの開所式は8月29日。その話は明日の日記に書くつもりです。

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2004.June.23 No.51

 急に暑くなり、冷たい飲み物がうれしい季節の始まりです。いつもは熱いコーヒーを一日何杯もがぶ飲みして、甘い物好きな胃袋はコーヒーで程よくなっているはず、です。でも今日は冷たいほうじ茶がうれしい。
 うれしいのにほろ苦い。
 それは今日の電話のせい。自分にこんな感情が残っているのかとびっくりしています。『怒り・悔しさ・情けなさ』ちっぽけな自分がいてマイナーな感情に振り回されています。
 自分がこうだから、人もきっとそう・・・なんて単純明快な性格。時々脱線しつつ、それを「おっと、そっちじゃないよ」と袖を引っ張って地に足つけて考えを落ち着かせてくださる、彩SITAの理事は私にいろんなことを教えてくださいます。
 人を信じることは自分を信じているから。自分を信じて言い続け、彩SITAに集う仲間は自分の可能性を信じている人たち。静かに語り、実行に移し、見返りを法外に求めず・・・。だからがんばれる。
 明日には元気になれるかな。信じられない人がいることを忘れられるかな。仕事が手につくかな。

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2004.June.16 No.50

 わお、なんとこの日記を書き出して50回目だ!記念すべきキリバン。
(きりのいい番号の略。何でも縮めりゃいいってもんじゃないですが、アクセスカウンタキリバンの人には記念品をプレゼント、何てことやっているサイトもありますね)
 昨年の8月から書き始めたからもうすぐ1年になるんですね。息つく暇もなく走り続けてきたけれど、いい加減、少しだけ先を見る余裕を持たなくてはいけないなあ。だけど、気持ちは走っても生身の体を動かすことが少なくて、運動不足だあ!生徒さんたちはゴルフ、テニス、ダンス、お能、水泳、エアロビクスなど元気でアクティブ。ある意味、好奇心旺盛でないと60歳過ぎてパソコンを習おうって気持ちになりませんよね。
 さてさて新しく開講したクラスの講師は、彩SITA会員の人にお願いしていますが、おかげさまで少しだけ、ほんの少し事務仕事を日中にできるようになったのでこうして日記を連日書くことができます。
 だけど一日教室にいると外の空気や風や光からシャットダウンされたみたいです。本当は歩くことも自転車で風を切ることもジョギングでランニングハイになることも大好き。だからその分、人が訪れてその人の持つ空気を感じてその人の世界に触れることができると、想像力がとてつもなく大きく膨らみ、話があちこちに飛びます。今日もそんなふうな、生徒さんとの会話を楽しみながらの一日でした。

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2004.June.15 No.49

 ふー、しんどい!どかっといすに座って日中はほとんど食事らしいものをとる時間がないためにバクバクとおもむろ食べ始めます。ドカ食いっていうことをほぼ毎日しているから、太るんだよなあとつぶやきながら。
 オープンカレッジの無料体験会のときに初めて『50歳以上のパソコン教室』とあえて謳い始めましたところ、安心感を持ってくださるのか以前に比べて教室を訪れる方が増えてきたように思えます。教室は今、シニアの活力に満ち満ちています。このままではもう一クラス、増えそうな勢い。
 パソコン教室を始めた頃は、このままやって行けんのかしらと思っていましたけれどもね。そして、生徒さんたちの中にはパソコンの設定やら設置をお店に頼んでいらっしゃる方が多い。そのデリバリーサービスもこれから始めようとも思いますが、夏休み企画として、「パソコンはプラモデル!お父さんと作ろう自分のパソコン」ともう一つ「子ども・パソコン・英会話--パソコンを使って英会話」を計画しています。彩SITAの自主企画となるかどうかはまだわかりませんが、こんな企画も彩SITAの会員ならではのこと!今から準備を始めて今年の夏休みには、シニアと子どものコミュニケーションが深まるパソコン教室にしたいなあと思っています。
 だから、彩SITAの会員の方で、パソコンとご自分の趣味を合体させた企画を立ててみませんか。
 例えば陶芸に興味があったら、オーブントースター一つで陶器を作ることができるそうですが、パソコンでデザインを作成してそれから陶芸にとりかかるとか。お料理がお好きならお料理レシピをデジカメ写真を入れてパソコンで作る方法とか。パソコンは道具。その道具を使った楽しみ方を伝える彩SITAでありたいですね。

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2004.June.14 No.48

 久しぶりにいいお天気でしたね。梅雨入りしたと言うのになんと湿度の低い日だったことでしょう。川口で今日は講師のために来ていたO氏は、それでも青空の青色はハワイにかなわない、なんてことを言われていましたが。
 インドに行った娘からmailが届きます。
「毎日良いもの、悪いもの、強烈なものが目・耳・鼻・口・手・足・and more・・・にたくさん飛び込んできてたまに全部の感覚を閉じてしまいたくなるけどゆっくり ゆっくり 休みながらやっていきます」
 まだインドに行って4日目です。インドに行くと人生観が変わると言う人がいるくらいですから日本の日常では想像できないな。心も体も無事に帰ってきて欲しいものです。

 前にも書いたかもしれませんが、WeCAN!という障害を持つ人たちのNPO法人に彩SITAは団体会員として登録しました。
http://www.wecan.or.jp/
6月11日にあった開所式には理事のM氏、A氏、O氏が出席し、私は少々後れて駆け参じました。夜のNHKニュースで放映され、翌日の埼玉新聞では一面に掲載されたようです。そのあとの記念パーティーは楽しかった!
 私は不登校の子どもたちと付き合うことが多かったのですが、その中で気づかされたことがあり自分に課していることがあります。
「自分の中にある自分でも気づいていない人に対する差別を、気づくようにしたい」
 すべてのものや人や仕事や学歴や経歴や男女間に差別をしていないと言い切れるようになりたい・・・と思っています。これは一生ものですね。平らになりたいな。

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2004.June.13 No.47

 今日は午前中ホームページ作成講習を受講しました。ホームページ作成は最終的にセンスだと思いますがそこに行き着くまでの技術的なことを少し学ぼうと思ったのです。ビルダーなど、ソフトで作ると本当に簡単に作れます。でも、cgiのことが漠然としかわからないのでここらあたりでクリアに語ってくださる先生がいらっしゃるわけですから、受けない手はない。
 実は・・・パソコンのことで人に教わることは、一番最初に、前の仕事の編集会社のボスから教わってからなんと、2回目です。2回目なんて失礼ですね、お二人めの私の先生となるわけです。今までわからないことが出てきたらインターネット検索したり、本を購入したり、ほとんど独習でした。だからすっごーーく遠回りして1つずつを学習していったのですが、もう時間切れです。9月には福祉情報技術コーディネーターの1級取得も目指します。効率のいい方法で学習していかないと、正直、体が持たない。幸いにして彩SITAには、ネットワーク関連をはじめとしてホームページのことなど、得意分野を持っている会員の方々がたくさんいらっしゃいます。だからその方々の今まで蓄積されてきたノウハウをいっただいちゃいましょう。
 彩SITAはここのところ激しく動いています。会員一人ずつの得意分野のスキルは違いますからアイデアも豊富。6月1・2・3日と行った富士通オープンカレッジの無料体験会で入会した新たな生徒さんたちの書類を調えたら少し落ち着くでしょうか。私はそうしたらいろいろな方に会いに行きたい。今まで動きのとれない日が続いていますから、アイデアがあってもその実現に向けての活動がなかなかできませんでしたもの。これからは動き方を変えて、考え方や見る方向も柔らかな感性と想像力で幅を広げたいですね。これまでに出会った、私の財産とも言うべく人のネットワークを大事にして、また新たな人の出会いを楽しみたい、と思うのです。

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2004.June.6 No.46

 今日は彩SITAがNPO法人として第1回目の通常総会がありました。代表理事ですから議長を務めましたがなんとも頼りなげな議長だったこと!それでも彩SITAの理事、監事の準備周到で細やかなご配慮のおかげで、たった今無事に懇親会も終わり戻ってきました。
 と、ここからは12日の日記です。
梅雨入りしましたね。雨が降ると面倒だなあという気持ちと、雨でしっとりとした感覚が戻ります。といいますか人が恋しくなる。今日は授業が終わり六本木のライブハウスまで行ってきました。終電がなくなりたった今ご帰還。六本木の夜はいつの間に日本じゃなくなったんでしょう。日本人のほうが珍しいくらいでした。しかもおばさんですからねえ。
 娘の友人が歌手で、その子は高校生のときに我が家で3ヵ月間預かりました。家庭の事情があり環境を変えてみる必要があったのですけれども、痛々しいほどに明るくて自分が自分でいられる場所を、ストレートに求め続けた子でした。今日のライブは2カ月前に亡くなったお父さんに聞いて欲しかっただろうなあと思うと切なくなりました。
 娘はというと一昨日にインドに行きました。「なにしに?」「何もしないために」が娘の返事。何もしないことをするためにインドへ行く。それも娘なりの自分の居場所を探すためなのかもしれません。何者かになるために教育を受け続けているから、何者にもならないことを選択することは娘なりに葛藤もあったことでしょう。今はただただ、無事に帰ってきてね、と祈るだけです。
 飛行機に乗るつもりがない私はパスポートを持っていない。インドに娘を迎えに行くような事態にだけはならないように願いながら、もう一つ、ピースボートに乗る準備を始めるために、パスポートは取っておこうかなあと思い始めています。

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2004.May.24 No.45

 なんだかなんだかサムーーイです!でも心はホット?地球温暖化っていわれて久しいですがここのところの季節外れの天候不順はどうなんですかねっ!夕立のような雨がひとしきり降ったあとの今、というひと時は、あっ、もう11時になるんだあ・・・、コーヒー飲みながら月末の嵐の前の静けさです。
 今日は午後、大宮まで三浦氏と一緒にWeCan(http://www.wecan.or.jp/index.html)代表の上條氏に会いに行きました。この方にお目にかかるのは3回目です。シニアSOHO三鷹の代表、堀池氏と上條氏が中心になり、協働リーグ(http://www.svsoho.gr.jp/league/)というネットワークを立ち上げたのですが、その幹事会に誰でも参加ができるということだったので参加したその時が初めてでした。いつものように名刺交換をして、その時には上條さんのスゴサはまったく知らなかった。いや、ほんとにすごい人です。何がすごいって、今日お会いしたときにも感じたことですが、私が考えていることを上條さんは社会のシステムにしようと実践しています。自分の小ささを感じつつ、ああこういう風に物事を大きく捉えなくてはいけないなあと帰り道でつぶやきました。
 これからやっぱり、彩SITAを立ち上げる思いは進んでいないように見えても絶対に忘れちゃいけないし実現に向けて、何をすればいいのか考え続けようと心新たに肝に据えました。
 と川口に戻ってmailチェックをすると、富士通のH氏よりマイクロソフト社のNPO支援プログラムのサイトを紹介してくださるmail。すぐにアクセスし内容をチェック。しかししかししかし、法人格を持っている団体は活動が1年以上という条件がありました。
 今回はダメ?ダメもとで企画書を作ってみようかなあ。ピースボートと、障害者と、不登校の子どもたちを結びつけた企画・・・。それには動かなくてはいけない。実現は不可能だと思ってもね。まずは動こう!そこから始まる。

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2004.May.19 No.44

 2週間ぶりに書きます。日記といえないですよねえ。やっと月半ばにして少し書く余裕ができました。その間にも彩SITAは前進しつつありますね。このホームページもリニューアルして皆さんとの交流の場が一つできたかなあと思っています。
 池袋校の生徒さんが川口に通ってくださっていますが、池袋校の生徒さんと川口校の生徒さんの交流が始まりつつあります。川口校はその広さにしては大きめのソファーを2脚と、お気に入りのイタリアのカラフルソファーを置いてあります。パソコン教室を始める時に、マシンが中心の無機質な空間にしたくなかったからですが、この場所から新たなコミュニケーション、人とのつながりが広がっていけばいいな、とも思って。
 講師の仕事は今までの仕事の内容とはまったく違います。そして、何よりもこの講師の仕事で私の財産だと言えることは、絶対に知り得るはずのない多くの方たちとの出会いです。さまざまなステージで生きている人の話は、聞いているだけで単純に、「ああ、人間でよかった」と思います。
 それは彩SITAの会員の方たちも一緒です。クロスするはずのない方たちと出会えて、コミュニケーションが始まり、何かが始まりそうな予感が常にあります。
 時として彩SITAの会員の年代は、多かれ少なかれ、自分たちの親のことを考えなくてはいけないために活動が思うようにならない時間ができます。それも彩SITAの特徴の一つとしましょ。
 時間は同じように流れます。流れた先にあるものを大切に思えるようにその瞬間を最大限、自分なりにまっすぐ前をみつめて生きていきましょ。
 なんてこと、今さらと思われるかもしれませんけれども。

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2004.May.5 No.43

 昨日は風の強い一日でした。「風」で思い出すのは黒澤明監督の「椿三十郎」。ラストシーンの一騎打ちをする三船敏郎の相手は確か若い仲代達也ではなかったかしら。にらみあい、間を取り、気迫あふれる二人の周りはビョーービョーーと風の音だけ。その後にモノクロ映画なのに斬られた仲代達也の血がどばっといきなり真っ赤で、真っ赤なんだから赤なんだけどもその勢いも一緒に強烈でした。世界中の監督から真似されるシーンのひとつでもあります。
 黒澤明って、自然の雨と風を使って人間の奥底に眠っている本能を呼び覚ますようなところがあると思うんですよね。一瞬ですけれど忘れている動物的ザワザワ感。このザワザワ感を感じたくてひょっとしたら映画を観続けるのかもしれません。
 
 昨日は風の音を聞きながら映画のシーンを思い出し、ある種、動物的に動きました。
 午後から大幅に川口教室(事務局)のレイアウトの変更に17時間かけて実はくたくた。朝の6時半までかかって腰がいたーーい!だけど、パーテーションを三分の一取っ払ったので広々としました。みなさんも時間があったらコーヒーを飲みにお寄りくださいな。基本的に私は毎日ずっといます。
 今日はこどもの日、菖蒲湯につかりながら春の草の香りを動物的に(?)満喫したいのですが、結局いつものように仕事をして(今日はSITA試験日でした)明日からはまた授業があります。連休中、完全なお休みはほとんどなかったなあ。
 明日から池袋校の生徒さんが通ってくださいます。2年以上も通ってくださり、さらに川口まで足を延ばしてくださるのですから本当に感謝感謝です。その生徒さんとの会話の中から私はまた、ここに書いていきます。日々は流れますが思いは深く、透き通ったとはいえないまでも半透明のこつんと丸い小さな輝きは、とんとんとん、胸にあります。

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2004.Apr.30 No.42

グフグフグフ………。含み笑いで今日は始まります。何だと思いますか。グフ、スクリーンが届きました。突然なんだろって?突然2ヵ月ほど前に気がついたのです。プロジェクターがある、DVDドライブはパソコンの中にある。
そうです、DVDをレンタルしてくれば大画面で映画を観られるじゃあないか!気がついてからはことあるごとに生徒さんや家族に大画面で映画が観られるから映画会をやろう!と言ってきました。最初は怪訝そうな顔をされますが、毎月一度土曜日にサービスとして映画会を開きます。商用ではないからだいじょうぶ。
何よりも何よりも仕事に追いまくられている私にとってのわずかな、楽しみにできるひとときとなりそうです。
映画を観る時間がないからしばらくは遠ざかっていますが、年間100本以上観ていた時期が何年もありました。しかもビデオではなく映画館で。日曜日ごとに映画館を3館ハシゴしたこともありましたっけねえ。
好きな監督はたくさんいますが何と言っても黒澤明とヒッチコック。藤田敏八を「フジタビンパチ」と呼び、「八月の濡れた砂」の主題歌を井上陽水の奥さんになった石川セリが歌っていたなんてこと、彩SITAの会員だったら知っている人はいるかもしれませんね。
映画で人生観が変わったって人もいるはず……ハイ、私です。ジェーン・フォンダ主演の「ジュリア」という映画を観ての帰り道は、人生捨てたものじゃないなって希望の光を見つけたような。その頃って人嫌いで自分も他人も信じられなかった若い、青い、痛いお年頃でしたっけ。今では誰もそういう私のことを信じられないでしょうけれどもね。人間を好きになった、原点の映画です。
大画面で映画、観るぞー。
会員の皆さんも映画会参加大歓迎です。

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2004.Apr.22 No.41

始まるものがあれば終わるものもある。今日、2年間担当した富士通オープンカレッジ池袋校での最後の授業が終わった。思えば私がアトムPCヴィレッジを立ち上げるきっかけはこの、池袋校主催会社の社長の一言だった。
『川口でパソコン教室を開いてみませんか』社長にとっては何気ない一言だったのかもしれないが、そこから今の私がスタートした。
池袋校に週2日行きながらの自分のパソコン教室経営は文字通り、ハード。富士通の人からさえも「何で池袋校をやめないの?」と言われたことを思い出す。
理由はただ一つ、生徒さんたちの顔があったから。通ってくださるから。
個人のパソコン教室「アトムPCヴィレッジ」から昨年10月より「富士通オープンカレッジ川口駅前校」とリニューアルオープンしたがその時にも実は、池袋校のお世話になっていた。そう、オープンカレッジは法人格を持っていないと経営できない。だから形だけ、池袋校の2号店になっていたのだ。
そして今、池袋校がやめると言う話をされた時にさあ、どうしようと。ギリギリのところでの経営だもの、法人格を持つ余力はない。悩んだ。又、個人のパソコン教室に戻ろうとも考えた。が、その頃にはすでにSITA試験を開催していたから富士通の看板がなかったらできない(これからはオープンカレッジ以外でも条件さえ合えば、SITA試験開催はできるらしいです)。
で、彩SITAの理事に相談した。
「NPO法人彩SITAが富士通オープンカレッジ川口駅前校の主催者になってもらえないものだろうか」と。
理事会に諮り、預託金を理事で出資しようという話になり、承認を得た。富士通ラーニングメディアも応援してくれる。正式の契約も済ませた。今後は彩SITAは富士通オープンカレッジの主催者として、こんなこともできる。例えば、会員の中でオープンカレッジを開きたいという人がいれば、川口駅前校の2号店としてパソコン教室を開くことが可能になる。

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2004.Apr.17 No.40

声をあげて笑った日はいつ?ふとそんなことを考える記事がありました。
今まで声をあげて笑うのは生後4ヶ月を過ぎてからだと言われていたそうですが、生後17日の赤ちゃんでも例があったそうで、笑いの感情は人間として早い段階から発達していることが最近わかったそうです。

幸せって、笑える時間をたくさん持つことって思っている私は生まれてすぐに笑うbabyの周りの人も幸せなんだろうなあと思ったりしていて。

まだまだデータをすべて失った後遺症は残っています。この頃は靴を脱がない日がある。靴を履いたまま眠っている?そうなんだなあ。今日こそ、早く帰宅して普通にお布団で寝ようと思うのになあ。
Illustratorで作成したチラシは、アトムPCヴィレッジのままのが残っていたので、それをまた作り直さなくてはいけません。やっと、あと3種類のところまでこぎつけました。これは今のうちにやっておかないと、月末から月初めにかけて今以上にやることが多くなってくるから。そしてO氏とA氏が22日に彩SITAのために営業に行くということで、そのためにさらに彩SITA用に作り直します。あと、何日?

この仕事、もし決まれば私はパスポートを取らなくてはいけないな。飛行機嫌いの私は外国に行くことは生涯ないだろうと思って、パスポートはいまだに持っていません。
この仕事のことも含め5月になると会員のみなさんには、たくさんお知らせすることが増えます。6月6には総会もあります。彩SITAの来期の活動方針の大枠を決めて、多くの会員の方が一緒に活動ができるような企画もたてたいですね。

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2004.Apr.15 No.39

春うらら、かと思うと一転の肌寒い花冷えの日。でも今日はいいお天気でした。エーーー、私の回虫の話ですが真剣に聞いてくれた生徒さんがいました。病院のレセプト点検をしている方で、薬のことにはかなり詳しいみたいですが、回虫の話をして最初からウンウンと聞いてくださった方はこの方だけ。ちなみに花粉症は少し症状はあるものの依然として20年以上の花粉症歴の中では驚異的好転です。

さて、一昨夜の話をしましょう。

事務局の3階以上は14階までが住居用になっています。時々その住民から「印刷ができない」「インターネットがつながらない」などとヘルプの電話がかかってきます。その夜も授業が終わった夜9時過ぎにうかがいました。パソコンが勝手にログオフする、との症状。ウィルスを疑いつつ、設定を再度作り直してからそのノートPCを預かりました。

教室に戻り、念のためにタスクマネージャーからウィルスが動いていないか確認すると、2つのウィルスを発見。そして最新の更新は買ってから一度もされていないことがわかり(2年前に購入)、48個溜まっていました・・・・更新しようよ、とつぶやきながら更新してさらに駆除ツールをダウンロードして駆除開始。成功、インターネット上での無料のセキュリティチェックサービスで、ウィルススキャン、新たなウィルス感染発見。もう一度その型の駆除ツールをダウンロード、駆除開始、成功、ウィルススキャン、感染ファイルなし。

ここまでで朝6時半になっていました。完徹。そのまま仕事。相変わらず人間の体力の限界に挑戦し続ける栗原です。ああ、ネムイ。

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2004.Apr.5 No.38

先週の金曜日、ひどい食あたりで夜中中苦しんだのですが、怪我の功名かどうかまだわかりませんが、花粉症の症状がその日からピタリと出なくなりました。不思議なんです。最初は正露丸が花粉症にも効くんだろうか、なんてことも考えたほどピタリと出ません。
花粉症はその言葉がまだないころからかかっていまして、この頃はあきらめモードで、病院に行くこともせず、パブロン鼻炎薬を飲んで2ヵ月はグッとガマンするしかなかったのです。
それがクシャミ一つ出ません。
ひょっとしたらひょっとしたら、今回の食あたりでおなかに回虫が発生したのでしょうか。
何でまた回虫?って思いますでしょ。
聞いたことがあるんです。花粉症の文献はかなり読んでいますが、確か、人間の体には回虫が住んでいたほうが健康であるとか。
今は清潔すぎて野菜でも何でも食べ物には虫はいないのが普通です。肥料を化学肥料にしたせいもあるらしいのですが、おなかに回虫がいるなんて、死語ですよね。

でも、60歳以上の人に花粉症の症状が少ないことはこのことに関係がある、という人がいました。
花粉症の治療法に、回虫のエキスを注射することもあるそうです。
ということを踏まえて、私の体には回虫が住むようになったのではないかと思っているわけです。
ンなばかな、と思っている人もいるかもしれませんけど、花粉症が出なくなったわけは食あたりの時に発生した回虫---ここにあると、信じている栗原です。

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2004.Apr.1 No.37

最近、日記のアップが少ないぞ、って思われていますよね。本当に次から次へといろいろなことがおきるもので。3月中旬にメインマシンがクラッシュし、我が彩SITAのネットワークの重鎮(?)O氏とW氏がハードディスクの救済を試みてくださっていたのですが、完璧、100%、パアでした。BackUpを昨年8月にしたきりの栗原もパアだわ。

あっちのパソコン、こっちのパソコン、USB記録メディア、CD-R、はたまた仕事先でもある富士通オープンカレッジ池袋校の講師用マシンに残っていたファイルを探し出し、使えるものが10%程度かなあ。一番痛いのはメールアドレス約200人分と、Illustratorで作成したチラシの数々。

すぐに必要なものから作り直して何とか凌いでいるんですよね。

パソコンは私は大人の高価な、飽きることのないおもちゃだと常々思っていますが、去年の8月から都合7ヵ月間のdataがぶっ飛び、おもちゃはあくまでもおもちゃ。信用しきってはいけないという教訓です。

さて、どうしてクラッシュしたかが問題で、これははっきりと確認したことではないのですが、前述のUSB記録メディアが怪しいのです。栗原のカンですから眉唾物かもしれないのですが・・・。

USBフラッシュメモリ(メーカーによって呼び名は違います)を差し込んだままPCの電源を切り、そのまま電源を入れると立ち上がらなかったことが3回ほどありました。そのときは電源スイッチから切り、USBを抜いて再度電源を入れると普通に立ち上がったのでおかしいなあと思っていたのですが、考えてみると記録媒体としては今までのFD、CD-R、DVD-Rとは違って直接ハードディスクにつながっているような気がします。

気がしますと言うのはWebで仕組みを検索したのですがわからなかった。それに、FDと同じ操作で保存ができ、FDは入れたまま電源を入れなおすとご存知のように、起動ディスクと勘違いしたエラーが出て抜くと立ち上がります。そのあたりではないかと思っているんですよね。

まあ、PCが混乱を起こしていることは間違いがないわけですから、これをお読みになっているあなた、あなたもUSB記録メディアをお使いならくれぐれも電源を落とす前に抜き忘れのないように。

そしてこのことで何か知っている方がいらっしゃったら栗原へmailをください。システム開発とプログラミングの会社を経営している友人には、『絶対にUSB記録メディアを差し込んだままにしておくとPCは壊れるから忘れちゃダメ』と言われたことも付け加えておきます。

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3月31日 (水) 2004.Mar.31

桜の季節です。今春ものんびりと花をめでるという優雅な生活には縁遠いなあ。

この季節、人の動く季節でもありますね。彩SITA会員も現役の方がいらっしゃいますから、当然転勤が突然、なんてこともあるわけで。理事でもあり、HP作成WGリーダーのS氏が沖縄に転勤です。4月1日からとのことですから、おそらくもう沖縄に行かれているでしょう。急な話だったらしく送別会もできませんでした。

彩SITAのホームページもS氏が作りました。「NPO法人を作る」という私の言葉に対して集まった初期メンバーです。お仕事が忙しい中、「仕事ができる ホームページ作成講習会」を4月から開催しようと案を練ってくださっていたのですが、講習会は延期となりました。

Sさん、沖縄に行っても時々は彩SITAのホームページをのぞいてくださいね。沖縄にだってSITA資格を持っていらっしゃる人はいることでしょうから沖縄でそのネットワークを広げるっていうのもいかがかしら?

そして、帰ってきますよね。その時にはまた、ご一緒に活動ができるとうれしいですね。その時までに・・・彩SITAは今よりも、もっともっと会員が生き生きと活動していられるようになっていたいと思います。再会できるまでお元気で。

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3月8日 (月) 2004.Mar.8

日記、に限らず書くことは私のストレス解消の一つ。とにかく今でこそ講師という仕事をやっていますが、実は子どもの頃は話す事が苦痛でした。

ホラ、クラスの中で必ずいたでしょ、たまに手を挙げるから先生に指されて、顔を真っ赤にさせながらちぃぃっさな声で話すものだから「聞こえませーん」って、男の子を中心にヤンヤヤンヤ・・。

そんな子どもだったから声を出すより、言葉を紡ぐほうが得意になり、いつしか自分の思いは話すより書くことの方が正確に伝えることができる---となったのです。それはやはり今でも実はそうなんですけれども最近どうも、「信じられない」と言われることが多いなあ。などと言っている場合じゃないのです!

一昨日の朝から、メインマシンのパソコンクラッシュ!!いきなり立ち上がらなくなり浅薄な知識を頭の中駆け巡らせて、夜中に何とかならないか色々やっては見たものの、なんともならず彩SITAネットワーク講習の講師、渡辺氏にヘルプ。HD交換したもののドライバCDがない!もうお一人O氏は昨夜からHDの救出作業に取り掛かってくださっています。ところが、1億以上のクラスタがあり、それを全部読み込むのに1週間はかかるとの事。

まず、確定申告のファイルがパー。でも偶然、1週間ほど前にUSBメモリに保存してあったので夜中にまた集計作業をして、何とか15日に投函することができました。<続きは必ず明日!>

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3月5日 (金) 2003.Mar.5

3月に入ってから寒の戻りでしょうか、冬のロングコートが手放せませんね。でも、花粉症の症状が先延ばしになりそうで少しだけほっとしたり。

いよいよ3月7日、日曜日には「福祉情報技術コーディネーター試験」が行われます。今回受験する彩SITA会員は4名。私も受けるつもりでいたのですが、オープンカレッジ川口駅前校として、SITA対策講座と試験会場となり、空いている時間をすべてそれに費やしたために今まで以上に時間がなくなりました。まあ、無事に1ヶ月過ぎたので流れをつかんだから3月はもう少し余裕が出てくる期待を自分自身に持とうと思います。

だから、次回には1級を目指します。一昨日はひな祭りでした。お雛様には特別の思い出があります。

子どものころに小さな小さな雛人形を茶箪笥からとりだして飾ったこと。大きな人形がほしかったけれどもそのころはどこの家にもそんなものはなかったなあ。

ところで、男雛と女雛、右と左どっちがどっち?なんて話を生徒さんたちと話しました。昨日開講した、SITA育成講座の生徒さんたち。みなさんシニア世代で物知りな方が多くて男雛と女雛の話に及んだのですが、並べ方が関東と関西では違うことを聞いてびっくりしました。何で?

お雛様は中国から渡来したそうですが、中国では左が優位に立つ位置らしいです。その伝統をずっと守っているのが関西。ところが明治維新以後、そんな考え方を否定するアメリカ文化がドドドッと入ってきてから、関東は女雛を左、男雛を右に置くようになったんだそうです。

その話が発端で生徒さんたちと、短くなっていく今の言葉遣いの話に花が咲きました。年代もあるのでしょうが、心がけて「ら」抜き言葉など、使わないようにしないと自分でも普通に使っていることに気づくことがあり、自戒しています。

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2月25日 (水) Feb.25,2004

なんと、日記を書くのが1ヶ月あきました。日記じゃないジャン、とお叱りの顔がアチコチに。
この1ヶ月間はプライベートでショックなことがあり(大事な友人が亡くなりました。54歳という若さ)、
自分を鼓舞しないと蹲りそうになっていました。仕事もプライベートも相談をして良き友人でした。
今の状態を見ていたら怒られそうだなあと思いながらもなかなか上を向けない日々。
人は死にます。そんなことわかっているけど、生きている限り死ぬ体験はできないわけで、病床の骨ばった手をさすっていたときに、意識はあったのだろうかとか・・・。
やめましょう、あまりにセンチですね。
彩SITAは元気です。新しい仕事も請けつつ、さらに情報技術コーディネーター資格取得に向けて何人かの会員はチャレンジしています。
私は、そんなこんなで今回はパス。
次回、チャレンジして障害のある方たちとの新しい出会いを待ちます。
ひとつご報告。
富士通オープンカレッジ川口駅前校でもあり、彩SITA事務局でもあるのですが、SITA認定試験会場として先日初めて会場テストを行いました。
ドキドキで、試験を受けたときのこと、思い出しますね。

ひとつ言えることは、SITA試験を受けようとする方たちは何か、人のために役立つことをしたいと願っている方が多い、と感じています。
いつも新たな出会いが私を元気にしてくれます。

本当に元気になれるのはもう少しかかるかもしれませんけれども。

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1月21日 (水) Jan.21,2004

雪がちらつきこの冬一番の寒波が到来するらしいですね。
それとともに電車の中でコホンコホンの人が多くなっている気がします。
ウツサナイデクレエって思ってしまう今日この頃。
彩SITAの自慢の講座、ネットワーク講習会が18日から始まりました。
この日の彩SITA事務局は多くの方がいらっしゃいました。

午前中は現在進行中のホームページ作成の仕事の打ち合わせ。
午後は、ネットワークの講習会。夕方5時より、新年会があり初顔あわせの会員のかたがたも多かったようです。メーリングリストのお名前と顔が一致するまたとない機会でした。
彩SITAを立ち上げる最初は埼玉県の彩SITAの国からネーミングしたように、埼玉県のSITA有資格者で構成しようとしました。でも、仕事は広範囲。
とても埼玉県だけでは間に合わず、今では都内・千葉・栃木の方もいらしゃいます。
パーセンテージは埼玉県在住者が多いのですが、もうすでに「彩」はいろどりの「彩」の感があります。本当にたくさんの素敵なおじさんおばさんが集まりました。優秀でもある。
ネットワーク講習会は遠く千葉からの参加も多く、講師のO氏もW氏も熱のこもった内容でした。
私も事務局の椅子に座りながら
O氏の博識ぶりに耳はダンボ。でも、仕事を片付けながら明日の彩SITAのことも考えています。

前回に書いた「福祉情報技術コーディネーター」の試験会場となり、ほかのNPO法人や各市町村、企業も一緒にまきこんで、障害を持つ人への支援をどういった形で行えばいいのか。

一昨日には川口市の障害福祉課に足を運び彩SITAの存在をアピールしてきました。

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1月16日 (金) Jan.16,2004

1週間のご無沙汰です。この1週間、またまた彩SITAは大きく活動の幅を広げる予感。
12日に理事会があり、その理事会の前に「福祉情報技術コーディネーター」
という資格試験を主宰する団体の方が事務局にきてくださいました。
この資格は、例えば障害は6つあり(話せない、聞けない、見えない、上肢、下肢、知的)そのことを理解したうえで、支援する技術を認定するものだそうです。
彩SITAの会員はパソコンスキルはあるものの例えば全盲の方にパソコンを教える時にどうすればいいのか。私自身も勉強しなければわかりません。彩SITAの定款には障害者への支援を掲げています。今年は不登校の子どもたちや障害者への支援を行うためのスキルを磨く勉強の年・・・としたいと思っておりましたが、富士通ラーニングメディアのH氏より紹介があり、彩SITA事務局が「福祉情報技術コーディネーター」の資格試験会場になろう、と理事会で承認されました。それとともに新しいWGが生まれました。
・福祉ITグループ
・広報グループ
です。
ただし、ハードルは高い。
1級資格取得者が2名いないと、試験監督ができないので試験会場にはなれません。
彩SITA会員は全員、この資格取得を目指そうということも決まりましたが、とりあえずは福祉ITグループリーダーと栗原が、3月の1級合格をめざします。
うーーん、だけど勉強する時間を確保することが一番難しいかも。

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2004.Jan.8 No.30

あっという間に七草粥の日も過ぎ、重いと感じる身を何とかしなくっちゃ、と思っていた矢先にくしゃみの連発。まだ花粉症には早い。ヤバイ、寝込む時間はありゃしない。サプリメントや薬嫌いなんで、たまに飲むと効いてくれます、風邪薬。

昨日は熱っぽくて3時前までたまたま授業がなかったので家にいました。3時ごろ事務局に行くとTさんとWさんは仕事を抜けていらっしゃっていたのか、18日から始まるネットワーク講習会の打ち合わせを行っていました。
そこへ、富士通ラーニングメディアのHさんとの打ち合わせ。
鼻水グジュグジュでしたが久々にいろんなお話をしました。
SITA試験制度を作った方ですから、この際、何でSITA試験を考えついたのか、何てこともお聞きしました。これはまた改めて皆さんにお伝えしていこうと思います。
今年になってから全国でSITAのネットワークが誕生しているらしく、彩SITA含めて11もの団体になったそうです。これは今から新たな展開ができるなあと思っているのは私だけでしょうか。
彩SITAは今まで、受注できなかったものも含めていつも先に仕事がありました。その仕事に対応するべく動いて気がついたら今ここにいる、という感じですが、全国のSITAのネットワークを作ろうとしているグループへ、彩SITAは応援したいと思います。
お手伝いができることはしていくつもりでいます。どんなことが彩SITAにはできるか、当サイトに掲載したいですね。

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2004.Jan.2 No.29

新年おめでとうございます。今年もこの日記を読んでくださる会員の方、サイトを訪れてくださる方々、どうぞよろしくお願い申しあげます。日々の思いをつづっていますが、反論や異論または応援歌など、mailでいただけましたら、望外の喜びです。
さて、心新たに2004年が始まります。今年はどんな年になるのか。どんな年にするのか。平和で心豊かに暮らせることができますように。
正月深夜TVで今年の最も運気のいい干支や星座、血液型の順番をやっていました。
金運は猪・犬・酉・寅・『辰』と5位。恋愛運(?)はてんびん座・みずがめ座・ふたご座・『おとめ座』と4位。健康運は『O』・AB・B・Aと一番いいらしい。仕事・勉強運の干支は『辰』・うさぎ・猪・犬・酉と続く。
総括すると、仕事に集中して少々無理をしてもいたって体は健康、でも、お金はそんなに儲からない・・・・ということか・・・・・なんだ、去年と一緒じゃないか・・・・。
ということで今年の目標!
仕事はこのままがんばる!
プライベートは、毎日帰宅する!!

家族の干支で、息子が私と逆で一番運気が悪いらしい。

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12月31日 (水)

2003年は1時間をきった。
行く年来る年、カウントダウンが始まり時の流れをこのときばかりは世界中の人が感じる一瞬。
パイの皮がぽろぽろはがれるような軽さで、思うことをふわっと飛ばしてみよう。
軽々と域を超えてストンと誰かの心に落ちるかもしれない。両の手に余るほどの気持ちがあふれ、その中には幸せな気分がほんの少しあればいい。

それで明日をがんばれると思うから。

窓越しに初詣に行くのか人の声がして車の音が遠く夜の空に反響している。
近くの神社に行ってみようかどうしようか、迷うところ。寒いしなあ。
信仰心はそれほど厚くないし。それでも歴史を感じさせる鳥居や社殿には強く惹かれる。
地蔵の顔の表情に見とれることもある。静寂、静逸、安穏・・・。
そんな言葉にも惹かれる。忙しすぎた2003年だったからかな。
確かにオーバーワークだった。
今年は多くの人との出会いがあった。その出会いから会員が増えていき仕事が発生し、会員同士の信頼関係を深めることもできた。

でもでもでも、正直なところ本当に後付だった。仕事を受注したから整えていき、こぼれないように、こぼれたものも拾いながら、彩SITAは突っ走った。
落ち着こう。
来年はもう少し、私もだけども落ち着いて、複眼で物事をみつめていきたい。

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12月30日 (火)

昨日、仕事納め。寒い日だったが買い物もままならない日が続いたために29日夕方よりやっと、お歳暮?お年賀? を買いにデパートへ。

生まれ故郷は岡山県の瀬戸内海に面した温暖な気候の町。中学までいたのですが、幼馴染から毎年届く新米はほのかに潮の香りも漂うような気がします。
広島に住む友人はみかん、長野に住む友人からは信州りんご、山梨に住む友人からは毎年、使いやすい手帳を送ってくれます。去年も暮れに押し迫って心ばかりのものを送ったのですが、今年はもっと遅くなってしまった。
そして恒例の年賀状を作り、今日は久々に夕方ま自宅にいました。本当はもっと早い時間に銀行へ行こうと思っていたのですが、おそらくとんでもなく長蛇の列だろうと予想して、時間をずらしたのです。
買い物もままならないと最初に書きましたが、この状況は来年も続く可能性が高い。
彩SITAの会員は35名!最初はたったの8名でNPO法人を目指したのですからそれを思うと本当にここまでよくこられたなあ、というのが正直な感想です。
来年はWGも増えて、活動は現在の再就職支援のパソコンセミナーの講師と、彩SITA講習会、HP作成の仕事や一番強いネットワークの仕事などが中心になるのでしょうか。明日は大晦日。さあ、心も大掃除しよう!

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12月24日 (水)

彩SITAの仕事の柱とも言うべき再就職支援のパソコンセミナー説明会に参加するために、今日は新船橋まで行ってきました。ぽかぽかのうららかなインディアンサマーのイブです。
イブ!なんでこんな時間までケーキも食べないで!アホナ!
仕方がありません。学生ではないのだから。明日25日には家族とクリスマスケーキを食べましょう。
新船橋には2時までしかいられなかったのですが、そのあとを引き継いでくださったOさんにお任せして事務局で打合わせの約束が1本。『わらび学びあいカレッジ』という市民団体のIT担当の方です。
協働で何ができるのかまだはっきりと形にならなかったのですが、この方は女性で、質の高い講師集団を作りたいと願っていらっしゃるようでした。関係団体にはシニアのNPO団体もあるらしく、私からはSITA資格を目指してください、と申しあげました。

と言うのは、行政から委託金があり、公民館でパソコン講習会を開催しているらしいのですが、例に漏れずシニアの方々はパソコンを習っても何に使っていいのかわからない方が多いとのこと。
SITA資格はシニアのためのシニアによるパソコン講師スキルを持ちましょうと言うコンセプトですし、彩SITAのように、各地でSITA有資格者のネットワークが広がっていることからメールを習ってもメール送信する相手がいない、ということはなくなると思いますよ、と申しあげました。
そして、私は昨日から感じていることをお話ししました。

それはこういうこと。
彩SITAは、NPO法人として認証、登記も済ませ、あまりにも急発進して後からさまざまな出来事に一つずつ対応しています。仕事のこともそうです。富士通ラーニングメディア認定SITA有資格者ということと、ネットワークにも強くIT関連は何でもOKと特化している彩SITAです。だからこそ仕事もできる。

が、私は原点とも言うべき彩SITAの理念に来年は立ち戻ろうと思っています。

2002年11月18日、富士通ラーニングメディア主催の東日本SITA大会で、『NPO法人を立ち上げたい。ご賛同いただける方は連絡をください』と発表した時に申しあげたこと、不登校の子どもたちと障害を持つ方たちへの支援を行いたい――この頃、あまりにも仕事が先行して会員の方たちへこのあたりのことをほとんどお話していません。

仕事は順調に流れそうです。彩SITA自慢のネットワーク講習会も1月18日より再開されます。
彩SITAのもう一つの流れを作りたいと強く思います。
来年より、不登校・引きこもり・障害者たちへの支援の仕方など、専門家をお呼びして勉強会を会員と外部の方へ向けて開きたいと思っています。少し私たちは勉強が必要です。

ある方の言葉を借ります。
「社会に背を向ける子どもたちに、私たち大人が学ばなければいけない。今それをしておかないとこの日本の未来はどうなるかこわい」

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12月22日 (月)

昨日21日は彩SITAの原点とも言うべき不登校の子どもたちへの支援を行う活動の一端を担ってきました。登校拒否の子どもたちの進路を考える研究会『登進研』バックアップセミナーに、パネラー出席してきました。

セミナー参加者は進学をそろそろ真剣に考えだす中学3年生の子どもを持つ保護者と、高校1年生で中退を迫られている子どもを持つ保護者約40名。
私の役割は経験を交えてお話をすること。

娘は大学を卒業の年齢ですから今から7年前のことです。記憶は大変なことがたくさんあったから鮮やかに蘇り、気持ちは目の前にいらっしゃる保護者の人たちと共有できるのです。
でも、いまだから言えますが、高校なんて子どもが行きたいと意思表示をしたら、実はどこでもいいとお話しました。学校で傷ついたら学校でそのキズを癒さないと、そのキズはなかなかふさがりません。

わが娘も中学に行かなかったという事実を自分自身で認めることができるようになったのは、つい最近のことです。ずっとずっとずっとコンプレックスを抱きつつ、時々プツンと切れながら自分との折り合いを見つけることができるようになりました。
大事な大事な娘です。自慢の娘です。といっても、中学へ行かなかったことで受けた傷は周りが思っている以上に相当深く、それを受け入れる強さを持つことができるかどうかは本人次第。

時間がかかることは仕方がないです。でも、しなやかな強さを最近の娘から感じます。
時の力は偉大です。待ちましょう、と伝えることが精一杯の昨日でした。

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12月20日 (土)

冬になると鍋?おでん?シチュー?うちはお好み焼き。焦げたソースの香りは
甘酸っぱく香ばしく食欲をそそり、ホットカーペットは膝から体を温めてくれる。
今はそんなひととき。テレビの小さな四角い箱の中の、若い世代のサッカー中継
を見ながらこのメールを書いている。ありあわせの野菜で作ったとはいえ、温か
い。これが冬には一番の贅沢。そして何よりも家族の動きを目の端で感じてい
られる。これが一番のなんてことない幸せ。<BR>
ふうuuuuuu、今日は本当に寒いなあ。風邪をひかないでね、と言われることが
多いけどホントニ気をつけよう、と言いながら寒気がするぞ。ヤバイ、
あと1週間持って欲しい、私の身体。
仕事ばっかで家にいる時間が足の爪ほどであることには変わらないけど、
それで時々『何やってんだろうなあ』って思うこともしばしば。だって
ビンボウなんだもん。やってもやってもなんでこんなに仕事しているのに
オカネナインダロって思う。人に言うとその内にね、返ってくるよって言
われるけど。明日のことを考えて今を生きる生活が続くような毎日は、
来年は終わりにしたい。彩SITAは順調。来年は不登校の子どもたちや、
障害のある方たちへの支援を中心とした活動ができるようになるかもしれない。
というか、そうしたい。
私は忙しさの中で仕事を楽しむ、そうだ。どちらにしてもやらなければい
けないことがあるのなら、楽しんでしまえってことさ。オカネないけどさ。

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12月18日 (木)

つづき・・・・
今入力していて、つづき と つずき よくまちがえません?私だけかなあ。

荒井氏と出会ったのは娘の高校選びの時です。東京国際学園という高校サポート校の仕組みを作られた方で、
今では代々木ゼミ、栄光ゼミ、
桐杏学園、など軒並み有名予備校がサポート校を持っています。
サポート校ってどんなところ?っていうのは東京国際学園WEBをご覧ください。
http://www.tokyo-kokusai-akuen.net/index.htm
ここは障害のある子どもたちを受け入れている、数少ない私立の学校です。
障害のある子どもたちは小学校中学校と地域の学校へ希望すれば通えますが、
高校になると養護学校高等部しかありません。
多くの人と出会えるチャンスを自ら捨てるようなことはしたくないですね。
いくら多くの人って言っても人間の人生で出会える人数はタカが知れているんじゃあないでしょううかしら。
私は娘に感謝していることがあります。それは中学3年間で約50日しか学校へ行かなかったおかげで自分の中にある差別感に気づくことができたこと。他者の中にある差別感にも自ずと気づいてしまいますけれどもね。
ま、人間裸になればみんな同じ、ということを衣を着ているがために忘れるフリをしているってこと、かな。

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12月13日 (土)

uuuu寒い!毎日夜中に日記を書いているからだいたい日付は変わる。だからもう今日なんだけどもHP作成のために写真撮影に板橋まで出かける。その前に授業が午前中にあるけど。

ネットワークの内勤の仕事が今日(13日)に終了したらしい。これは彩SITA会員のスキルと協力と相互理解に一役買ったようだ。私は一日も参加できなかったけれども毎日の報告書がMLで流れてきたから内容がわかっていた。その努力と労力には脱帽モノだ。

県立高校へ納品する前に、すべてのパソコンの動作確認と、アプリケーションのインストール作業において11月18日から12日までの23日間で延べ55名の会員が参加した。合計1261台!!!!
すごい!
箱から出して作業が終わったらまた戻す――文字で書くとたったのこれだけだけどその作業を、確実に、エラーなしにこなしたことは特筆に価すると思う。この経験はそうそうあるものではない。実際にネットワークを組む外勤作業は年末ギリギリまで続くが、身体を壊さないようにと、願いことくらいしかできません。打ち上げしたいですね。

さてさて、21日に登校拒否進路研究会(登進研)の主催するシンポジウムにパネラー出席の依頼があった。この登進研の代表の荒井裕司氏は、子どもの視線に立った学校をつくった人。学校法人ではないけれども学校で傷ついた子どもたちをサポートして、進路を広げる役割を担う。映画監督の山田洋次さんと風貌が似ていて、声がいい。

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12月8日 (月)

昨日はあやうく電車で乗り過ごすところ、セーフだったのですが今日はアチャーーッ!王子神谷まで、でも一駅だけでしたけど。
乗り過ごして気づき、一番情けなくトボトボとするのは、南浦和駅。階段を上がると人の流れはほとんどが武蔵野線方向。その流れから一人だけ東京方面への階段に向かう、その瞬間が情けないですねえ。

なんだか人生の流れに逆らっているような心細さがある。

南浦和の駅ってちょうどそこにパンを売るお店があって、だいたいが店じまいをしている最中。不思議だけど、明るいショーケースの中に目をやり空っぽな胃袋を急に意識するというパターンです。
事務局に夕方、Mさんが寄られました。この人は営業!っていう感じ。アクティブで動きが早い。早すぎてついていけるかしら、と思うくらい。そしてこの人の持つ『運』っていうのでしょうか、その運気の強さを感じています。
彩SITAの仕事で、現在中心になっているのは再就職支援のパソコン講習会の講師の仕事と、県立○校のLAN構築。そのネットワークの仕事に、『コンニチハ』とばかりに出会って引いちゃった人なんです。
今後は彩SITA通信を紙で発行するWGが立ち上がり、外部への発信も率先して行動に移す勢いです。みなさんにも発送しますので、乞うご期待!

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12月7日 (日)

彩SITA事務局は富士通オープンカレッジ川口校でもあるのですが、今日は単発で年賀状作成の講習が2コマ。
そのあと彩SITAの千葉WGを立ち上げるべく打合わせに秋葉原へ向かいましたが、行き違いになってしまいました。
この頃は待ち合わせの時に、あまり確認もせずに飛び出て行きます。そうです、携帯で連絡すればいいやと、安易に確認もしないことが今日の大きなミスでした。

考えてみると携帯を持っていない頃は、必ず待ち合わせの場所の確認で、直前にも電話で直接話していました。初めての待ち合わせ場所ですとくどいほどに。それがこの頃は住所さえわかればインターネットで検索して地図を印刷し、待ち合わせ場所ですぐに会えなかった場合は携帯に電話。
ところが今日のお相手はKさん。最近会員になられた方なんですが携帯の調子が悪いらしくいつ電話してもつながらないんです。
今日も。でもおかげでいいこともありました。親切なホテルマンは、『新宿のホテルじゃないですか』と、わざわざ電話してくださり人情にホロリ。そのホテルの宿泊客のウォッチングでは、ほぼ全員が(待っている間に見かけた方々)秋葉原で買い物をしたのでしょうが、大きな荷物を持ったアジア系の人が多かった。結局、30分ほど待ってそれから携帯の留守録を聞くという迂闊さ。
まっすぐにまた川口に戻り、行きも帰りもぐっすりと眠りこけ、あやうく乗り過ごすところでしたがセーフ。
ま、こんなこともあるさ。

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12月6日 (土)

12月になったとたんに寒くなりました。外の寒さを知らず、彩SITA事務局に置いてある観葉植物は暖房の暖かさですぐに土がカラカラになります。葉っぱの端が黄色くなるので、水をたっぷりと差し、ベランダに3日ほど置いてあります。やっぱり、外気に当てて外の空気に触れないとね。
年賀状の講座が続いていますが、生徒さんのお一人がこんなことをおっしゃられました。
「僕が子どもの頃は住所は2行に書きなさいと教わった」
以前に編集の仕事の端くれだった私は、文書を整えるって事には少々こだわりがありますが今まで教わったという記憶がない。でも、同じクラスのほかの生徒さんも
「ああ、そう言えばそうですね」
確かに年賀状ソフトを使って宛名住所を2行にするとバランスがいい。

「おばあちゃんの知恵袋」という言葉が一時期はやったことがありました。人生の先輩の知恵には、エッセンスが詰まっていて『言いえて妙』のことが多い。

そして、口伝えで残しておきたいことです。自分がその領域に近づきつつあるのですが、伝えるべき自分の言葉を持ち得るかしら。鈍色の袋を開けると錆びた言葉しか出てこないようなことにならないように、凛と背を今だからこそ伸ばしていたい、と思う今日この頃です。
ところで、前述の『住所は2行に』と教わった方はいらっしゃいますか?

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12月5日 (金)

彩SITA事務局のある川口は「キューポラのある街」、吉永小百合さん主演の映画で有名です。が、かつての鋳物工場群は高層マンション群となり、駅近くにあるサッポロビール工場は閉鎖になります。駅からのデッキでそのまま入れる丸井も、今閉鎖セールをやっているけれど、行くヒマがない!でも一度は覗いてみたい!

デッキから見る街は、たかあく空に突き刺さるようなクレーンが10本以上見えてちょっと哀しい。

今日は夕方、雨がやんで冷え込みが厳しくなった頃に授業の合間に友人でもあり、生徒さんでもあるOさん宅へ行ってきました。FOM出版 MOUS試験問題集についている模擬試験が開かない、とメールが来たから。
Office2003をインストールしているからそのせいかしら?とのことでしたが、パソコンのモニタの解像度の問題でした。
解像度を下げ、DPIを96(標準)にして再起動。開いた!よかった!

あとはおしゃべり。けんちん汁までゴチになり、○ー○ー○ー○ーの製造工場で販売するケーキと美味しいコーヒーを飲みながらのひとときは、また戻ったら山積みしている仕事を忘れさせてくれました。

大きく伸びをして、窓の先に広がる12階からの夜景。ガラスについている水滴の模様の先に広がるイルミネーションはずっと先まで漆黒のはずの闇に点々と光を延ばし、その一つずつの光に思いを馳せた10代のほろ苦い青い気持ちが少しよみがえった夜でした。

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12月1日 (月)

雨がよく降ります。この雨の中事務局に会計担当のTOさんがいらっしゃいました。事務局担当者との、経理的な打合わせです。

このTOさんは、かつて民法放送局○○○の基幹LANシステムを構築した人。退職してから自分で専門学校の門戸をたたき、ネットワークとプログラミングの授業を担当しているそうです。彩SITAの、生き字引ですね。
何でもよく知っていることっていったら、私のかつての上司にも負けないかもしれない。
そういえば、上司の話が出てきたのでついでと言っちゃあ何ですが・・・。
私にパソコンの基本的なことを教えてくれた方です。約10年前。世の中はまだワープロ全盛だった頃にパソコンを覚えなさいと。

すでにPC98のマニュアル本を出版していたくらいの人でしたから、パソコンのハード面の基本的な事から教わりました。でも、同じ事を2度と聞けない人でしたので(前に教えました。自分で調べなさい・・・)必死でしたね。でもMacだったんです。私のMacはこの頃は誰にも見向きもされなくて電源を入れることもなくなってしまったなあ。ヨシヨシヨシとなぜか撫でたくなるマシンです。

さて、今日の私は少しメロー。雨のしずくを眺めながらデジカメでパチリとしたあと、自分の心もパチリとシャッターを押したらズクズクです。雨のせい?あした天気になあれ!

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11月30日 (日)

いつか遠い朝を迎える時には晴れやかな薄い水色のワンピースをひるがえしてふり返った先に微笑を返す。

今日は11月最後の日曜日。彩SITAの懇親会がありました。会員31名で17名の参加でしたが、少々狭くて暑かった。熱かった。気持ちが熱い。

昨年の11月18日の呼びかけで集まったメンバーは8人でした。徐々に増えてきて、ちょうど一年でNPO法人となり、仕事があり、目的があり、そんなにしょっちゅう顔を合わせる訳ではないのに、会うと熱く語ります。そこには利害関係のない本当にさまざまな人がいます。

今日は懇親会の前に理事会があり、走り出した仕事の体制を整えるための、3人寄れば文殊の知恵・・・知恵を出し合いました。彩SITAは手前味噌ではなく、前の日記にも書きましたがシニア、個性集団だなあ。シニアだからこそ突き抜けた人生に対する優しさがここにあります。そして仕事のスキルの高さ。メッズラシイんじゃないの?

現役で仕事をしている人もリタイアしている人も休職中の人も彩SITAという一つの、いわゆるネットワークにそれぞれの思いを乗せてます。細やかな人、大雑把な人、泣き虫な人、頑固な人、やさしい人、明るい人、話し好きな人・・・。

シニアはやることがないなんて大間違い。今日は、熱く暑く人の層が厚く感じる一日でした。なお、冒頭の数行は、懇親会のあとにうたた寝して見た夢。

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11月28日 (金)

最近入会なさった会員の方が「彩SITAはスキルが高そうで、ついていけるかどうか心配で入会することをためらった」とおっしゃられました。

そう言われると、「ハイ、そうかもしれません」と言わせていただきます。本当になぜだかわかりませんが、たまたまなのかもしれませんが、みなさんスキルの高い方がほとんどです。が、ほとんどといっても得意分野はそれぞれが違います。

SITA資格を持っている方は、SITAが、概ね50歳以上の方を対象とした資格試験である以上「シニア」と言われる年代の方ばかりなのは当然です。そして、それぞれの今までの歴史があります。仕事人として、家庭人として。ブッチャケタハナシ、この年になったらこの分野はマケナイゾっていうことの一つや二つは、みなさんお持ちなんではないでしょうか。

だから、彩SITAの会員だけではないと思うんですよね、スキルの高い人っていうのは。それがパソコンに関してのある分野だったり、機械の事だったりマネージメントだったり、人との距離感のとり方だったりすることもあるんではないかしらと思うわけでして。

だけど彩SITAの本来の目的は何回か書いているかもしれませんが、今までのスキルを活かしての仕事をするだけではないのです。それだと企業に勤めていることと一緒。

今までのスキル、深い人生経験を子どもたちに伝えていくこと。自分の子どもには伝え切れなかったことも、今現在引きこもったり、不登校で心に何らかの傷を持った人が社会に出る時の一歩をともにドキドキしながら迎えること、なんです。シニア個性集団、ここにあり!

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11月26日 (水)

一雨ごとに寒くなってくる。授業の合間にベランダに出て、雨脚を眺めていた。強い雨のひと雫は踊るるように跳ねる。弱い雨は土に吸い込まれていく。静かな空っぽなホンの5分間の時間は、「さてっ!」というエネルギーをくれた。

21日に富士通認定講師の試験を受けたことはこの前に書きましたが、無事、合格の通知が届きました。ああ、ヨカッタ!

何しろカッコ悪いことはしたくないからね。自分にとってのカッコ悪いことって、言っていることと行動が伴わないことです、ハイ。自分のやりたい事を貫き通すことは並大抵のことではできない。そんなことは子どもに散々言い聞かせてきました。時にはハチャメチャに見えることもある。人と違うことをやろうとすると、必ずノーマルな生き方(ッテナンダ?)をされている人たちからクソみそに言われることもある。

そんな時に孤独を感じるけど、でもでもでも、それを受け止めてくれる人がいたら何とかしのげる。美味しい食事の時間を大切な人とともにすると、何もかもその瞬間はすべてを忘れてしあわせです。吹っ飛びます。この年齢になり、多くの時間を費やしてつかんだこと――しあわせって、美味しいゴハンを食べること。孤食ではなく、人と笑いながらその時を過ごせることは無上の喜びです。でも、意外に男性はそのことに気がついていない人が多い。彩SITAの会員はどうなんだろうか。

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11月22日 (土)

今日は事務局である川口にOさんがいらっしゃった。このOさんのおかげで、彩SITAの定款は見事にほとんど一発で、埼玉県に申請することができたという優秀な方。でも優しい目をしている。

OさんとはSITA2級二次試験からのご縁。彩SITAの中では若手(?)会員のお一人で、現役で仕事をしている中で、定款を作り上げてくださった。内々の話ですが、この定款をそっくり持っていったAという、現在NPO申請中の会がある。これはちょっと今後の課題にしようと思う。NPOの定款作りを、彩SITAで引き受けることも可能ということがこれで明らかになったということだ。

今日は、正式認証後の登記の手続きのことでOさんが書類を持ってこられた。ほとんど、Oさんにお任せです。Oさんに限らず、彩SITA会員は皆さん仕事のできる方が多く、超多忙な方ばかり。

そんな中で本当に感謝していますが、仕事の合間を縫って彩SITAの活動に協力、参加してくださる。これは、一番の彩SITAの財産ですね!私もだからガンバル。

今後はSITA対策講座やSITA試験会場に、SITA事務局でもある富士通オープンカレッジ川口校と池袋校が名乗りを上げていこうと思っている。それは彩SITAの会員だけでは仕事を回せ切れなくなりつつあり、彩SITAの正会員あるいはワーカー登録数を増やすことにもつながっていくのではないかと考えているからだ。

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11月21日 (金)

電車のホームに立っているときらきらと陽射しが見えた。温かな一日。こんな日だからかシニアの方の姿が目についた。素敵に着物を召されている方は髪を紫に染めている。何かサークルの帰りなんだろうか、3人連れでまだ少々ラッシュには早い時間のすいている車中、のんびりとした空間をそこに感じた。私も今日は久々にのんびりとした。

なんて言っても、こんな日にしかのんびりできないって、ナニ?富士通講師認定試験って合格率が10%代らしい。intlの資格もNECの資格もMOTを持っていても落ちる人がいる・・・さんざん脅されていますけど、自分流しかできないからなあ。○万円は落ちると悔しいし、今まで彩SITA会員の講師WGの方たちへは、スキルチェックなんて事やったんだから、これは受からなくちゃ仕方がないでしょ、と思っています、ハイ。

そして試験官のFさんと2年ぶりのご対面!このFさんとは不思議なご縁です。SITA試験の2級合格後に始まったIT講習会でのサブが私の講師としてのスタート。それまでにデリバリーで個人営業していたけれども大勢の講習会は初参加でした。その時の自由が丘でのメイン講師がFさん。その後、一級試験の対策講座の講師もFさん。そして今回と、何か自分の講師としての岐路に立つ人、のようです。

そんなとりとめのないことをお話し、講師の仕事をしながらフリーのイラストレーターとしてがんばっているFさんと、ひょっとしたら今後、何かをご一緒できるかもしれないと、不確実な予感。それは彩SITAかもしれない。軽い緊張感で迎えた試験も終わりました。バンザーイ、ガンバルゾ。

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11月20日 (木)

彩SITAは、特定非営利活動法人として正式に認証された。といってもこれから登記の手続きがあるけどもね。その手続きすべて、会員のO氏が行っている。

とにかく、彩SITAの会員は何でこんなにスキルの高い、人柄のいい、やさしい、心遣いのある、素敵な人が集まったんだろう・・・。ほめすぎ?身内のことを褒め称えるなんて寓の骨頂?でもでもでも、昨年11月に出会ってからと言うものは、私も走ったがみんな彩SITAがうまく動くように、現役で仕事をしている人も、できることを少しずつ、実際の行動に動き続けた。

正式に認証された時を見計らったかのように、今、彩SITAは大きな仕事を受注した。会員総動員で、仕事に取り組んでいる。でも絶対数が足りない。

今回はワーカー登録制度を発足させた。今後はSITA資格にはこだわっていられなくなるかもしれないなあ、なんてことも思う。私もここのところさらに走っている。

えっ、ホントニハシッテンノ?そう、ほんとに走っている。歩くのも早くなった。トイレに行くにも走る。実は明日は富士通の試験日だ。試験はSITAだけで終わり・・・のはずだったが、SITA試験会場になるために、SITA対策講座ができるように、さらにSITAの方たちと多くのめぐり合いがあるように。年内きっと、走り続けるんだろうなあ。息切れしないようにしなくっちゃ!

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10月23日 (木)

今日は秋晴れのいい天気でしたね!でも仕事仕事。だんだんと睡眠時間が減り、家に帰れなくなり、布団で寝ていない日が何ヵ月続いているんだろう。自分のキャパをはるかに超えているよなあ、と思いながらもそのキャパが少しずつ深くなるはずと自分に言い聞かせているのです。

彩SITAで、講師の大きな仕事が入ってきました。安いんですけれども、単発ではなく継続で仕事ができることはうれしいです。あせらずきちんとした仕事ができれば、今後も順調に仕事が増えそうです。だけどそのために整えなくてはいけないことがあり・・・またこんな時間・・・4時過ぎた・・・。

そういえば、ジョナサン・ケイナーの星占い、知っていますかしら。http://www.cainer.com/japan/default.htm毎週金曜日12時に更新されますが、当たるんです。今週は先ほどチェックしたのですが、『あなたにとって最も貴重な資産は時間です。時間は賢く使ってください。』でした。ハイ、そのとおりです。

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10月19日 (日)

今日も朝までアトムにいた。電気つけっぱ、PCつけっぱ・・。いけないいけないと思いながら片付かないことが頭をかすめてMailの返事を書いていた。

外に出て郵便局まで自転車を走らせた。

陽がまぶしい。風が心地よく、重い頭が少しシャッキリとする。こんな日は空に近づきたくなる。色づく葉の美しさに目を休め、落ちている曲線の妙の枯葉にまなざしを移しながらカサリ、とした音を聞く。

きっとこんな体験をするためのお出かけでしょうか、近くの小学校の校門前には人だかり。横をすり抜け、休日の郵便受付をしてもらってから一度家に戻った。午後から第5回の理事会があった。今日は盛りだくさんの議題があり、通常より1時間早く始めた。

実は先月までは毎週日曜日12時まで講習があったために時間を早めようにもできなかったんですけれどもね。もうすぐ彩SITAは正式に特定非営利団体として認証を受けられそうだ。

昨年11月19日のSITA大会で『NPOを一年以内に立ち上げます』なんて大見得を切って、本当に一年以内で立ち上げられることができるとは、本当のところ誰が信じていただろうか。私自身さえ、まあ、ゆっくりとできればいいや、って思っていた。

大いなる神は私の肩をちょいと押してくださった。一歩前に足を出すとそこには多くのすてきなおじさんおばさんがいた。出会いを用意され、語る機会をくださった。神を信じるか信じないか、そう聞かれるとうーーんと詰まってしまう私だが、時々大いなる神は空にいるのかもしれないと思うことがある。苦しい時の神頼み、もするけれどもね。

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10月1日 (水)

SITAは協働リーグに名を連ねている。協働リーグとはシニアSOHO代表の堀池喜三郎さんが中心となり全国のNPO法人とNPOを目指しているネットワークがすでに23団体登録している事業型NPOを、別に立ち上げた。http://www.svsoho.gr.jp/league/

堀池さんの精力的な動きは、私も見習うべきところが多く足元にも及ばないが、協働リーグの動きをMLで知るだけで非常に刺激になる。その協働リーグに、彩SITAで開催しているネットワーク講習会の内容をMLで流した。このネットワーク講習会は参加している会員から好評で、ある会員は永遠に続けてほしいとの希望の言葉が漏れるほどおもしろい。

そりゃそうだ。ネットワーク講習はほかでやっているところは数多いと思うが、OSの違うパソコンを(WinXP・Me・98)開け、NICを一人ずつ差したり、IPアドレスを割り振ったり無線LANを組んだり、そういったことを毎回彩SITA事務局でもあり、実際のパソコン教室のPCを使って行うのだから、パソコンスキルをある程度持っている人にとっては魅力的な、他では絶対に体験できないことが目の前でできるわけだから。

私も時間があれば参加したいのだが今のところは無理。

今日も、B大学生涯学習センターで始まったデジカメ講習会の講師として行ってきた。カルチャーセンターのようなものだが、大学が会場ということで雰囲気がまた違う。参加者は4名と少ないがその内3名が一眼レフを使っている。

ちょっとやりづらいが、かえってカメラそのものの知識は私が教わる姿勢を前面に出し、楽しく講義を終えた。私のコンセプトは『楽しく知識を刺激して』なのだ。生徒さんからも私の知識欲を刺激してくださる方が大勢いらっしゃる。そういった方に出会えることが、この仕事の一番のしあわせ。

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9月15日 (月)

暑い日が続く。彩SITAも熱い。

富士通オープンカレッジとして栗原の個人のパソコン教室『アトムPCヴィレッジ』がリニューアルする。先々週は池袋校での無料体験会に続き先週は川口校として体験会を開催した。両校とも彩SITA会員が講師をするという、富士通オープンカレッジとしても全国で唯一のモデルケースとなる。

そのために彩SITA会員の中で講師希望のワーキンググループ『講師グループ』が誕生し、今回の体験会には参加した。にしても、いつものように授業の合間に準備をするということは、やはり時間に追われ続けることになった。いつ、時間を追う時がくるだろうか。

ずうっと以前にミヒャル・エンデの「モモ」という映画を思い出す。ゆっくりと流れていく町の様子が時間支配者が現れてからは一変していき、主人公のかわいい女の子(アフロヘアが似合う子だった。まだ女優を続けているんだろうか)が、時間支配者と戦い、元のゆっくりと時が流れていく町を取り返していった。

取り返すと言いますか、ゆっくりとした時間を持つことは今、最大の自分の目標になっているかな。人間、出力しっぱなしではスカスカになる。

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8月30日 (土)

昨日は富士通ラーニングメディアで無料体験会の説明会とリハーサルがあった。講師グループ12名参加し、オープンカレッジと彩SITAとの関わり方の方向が見えてきたように思う。

彩SITAは熱い。本当に手前味噌になるかもしれないが、よくぞこのメンバーが集まったものだとつくづく思う。感動すら覚える。ネットワークのおもしろさは、通常では絶対にクロスすることのない人を引き合わせてくれること。そのチャンスが彩SITAにある。

昨日もオフ会でたまたま隣に座った同士、初顔合わせのお二人は最初お話をされていなかったようなのに、突然「ええーー」と大声をあげて意気投合した模様。そりゃあそうなる訳があった。生年月日がまったく同じだったのだ。しかも生まれた環境まで。私には話にしか聞いたことのない防空壕で(もちろん場所は遠く離れています)、産湯に苦労したお父様のお話まで。そうでなくても彩SITAのメンバーは現役の仕事をしていた時に、同じ業界の人が4人もいる。こりゃなんだろ。不思議な不思議なつながりが生まれつつあるように思えて仕方がない。

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8月26日 (火)

今日は51歳のbirthday。

SITAの資格をとったのは2000年のことだからそれから3年間で多くの人とめぐり合い、さまざまなことが通り過ぎてゆきNPO法人として『彩SITA』はスタートをきった。

現在は仕事のできる会員を増やそうと、彩SITA主催の講習会をアトムPCヴィレッジで行っているが、ここでまたコミュニケーションが深まりつつある。と、こんな抽象的なことを書いても仕方がない。本音を書こう。彩SITAの会員としての栗原のつぶやき――シンドイ!コレが正直なところだ。体も心も一つ。時間はすべての人に平等。いつかいつかいつかいつか、今のこの時を思い出として話せるようになり、新たなスタートを切ることができるだろうか。

新たなスタートとは、不登校の子どもたちの成長を見ながら、大人たちが、語る言葉を持つことなんだ。

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