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2006年9月18日 (月)

チラシ

この連休に片付けておきたいものがたくさんあり、でも片付かなくて・・・また先送りにする・・・このくり返しだよね。
ギリチョンですが、やっとこれでいこうと理事の人たちも納得してくれるかなあ。
チラシです。見てくださいね。
それにしても、持っているのならもっと早くに欲しかったです、さいたま新都心の写真、Wさん!

Omotea4060923

Ura060917

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2006年9月10日 (日)

横浜 幹事会

秋の初め、と言うには汗ばむ昨日、平成18年度第2回の関東ICT推進NPO連絡協議会 幹事会が横浜であり行って来ました。
幹事会のあとには、「ICT神奈川地域セミナー」が、国の重要文化財でもある横浜市開港記念会館で行われ、相変わらずパワフルなおじさまたちが所狭しとセッション、セミナー、シンポジウム、交流会などなど、右往左往していましたね。そういえば、三鷹の堀池さんもお見かけしました。

セミナーの最初は ノンフィクション作家 山根一眞氏 による「市民リポーターの人間取材術」。新潟中越地震のレスキュー隊が、土砂に埋まった車から男の子を救い出した映像はまだ、記憶に残るが、そのレスキュー隊への取材のお話は、山根氏ならではだった。話を聞きだすには、自分の持っている情報も提供する、という極意。

調布からセスナ機をチャーターし、土砂崩れの現場の写真には、かすかに白い車が写っていたらしい。そしてその写真を提供した時から、レスキュー隊の皆さんからの話は臨場感にあふれ、より質の高いノンフィクションとして私たちは、そのときのことを読むことができるわけだ。

講師として、私はいつもコミュニケーションを生徒さんがたと最初にとるときには、まずは緊張感をいかにとりのぞくか、そのためにケースバイケースで話のきっかけを探す。人の嫌がる話は聞かない。自分も自分の嫌な話をするのなら別だけど。

いつも山根さんの取材は小劇場のようだ と山根さんとの長い付き合いの編集者はおっしゃっていた。
<ウィキペディアの山根一眞氏紹介記事>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%A0%B9%E4%B8%80%E7%9C%9F

2番手は 呉 連鎬(オ ヨンホ)氏の「いま始まった日本での試み~オーマイニュースは成功するか?」
<ウィキペディアのオーマイニュース紹介記事>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9
続きはまた明日。

060909yokohama ここの中で。060909yokohama2

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