2008年6月 4日 (水)

HP作成講座とEネットキャラバン

先週から雨の日が多く、梅雨入り?なんでしょうか。そんな中、一日だけのいいお天気に恵まれた6/1日曜日午後に、第1回【彩SITAのHPを作ろう講座】が開催されました。
彩SITAのサイトは今まで担当していた会員が退会しそのことを機に、リニューアルに向けて女性会員を中心に集まりました。
彩SITAのメンバーのセンスが楽しみです。

今年は今までできなかったことを始めようと努力を重ねています。言い続けてきたことを実現するエネルギーを今年は持ち続けていきたいと思います。
そしてこんなことが実現します。

「Eネットキャラバン」って知ってますか?インターネット安全教育<e-ネット安心講座>を地域の小学校・中学校で出前講座を行っているのですが私はその講師になろうとしていた矢先に、公私ともに時間が取れなくなっていました。
Eネットキャラバンを知っている人は一般的には少ないのですが、生徒さんの中に今まで必ず、小学校の先生がいらっしゃっていてそんな話をしていました。その中のおひとりの先生が、講座をやりたいとお申し出がありました。

6月22日(日)午後に、錦糸町小学校の4年生とその保護者向けに、講座を受け持ちます。
このことをきっかけに、地元の川口の小学校でも、開催できるように輪を広げていこうと思います。興味がある方はご一報を。

0603

| | コメント (0)

2008年5月25日 (日)

時は次へ~総会後

彩SITAの2008年が始まりました。今日は第5回通常総会が2時からあり、たった今戻ったところ。まだ気持ちが熱いうちにそれと、あまりに更新していないため削除されそうなので・・・・。

ずっとずっと思っていることを口にするときは人間、誰しもある決意を秘めているのだと思います。ずっとずっと言い続けてまだ手をつけることのできなかった彩SITAの活動は子どもたちへの支援と障害のある方への支援です。
と言いながら、私はこの支援という言葉にすら嘘くささを感じます。「支援される側」「支援する側」・・・・・・違う。
そこには人間の上下関係を作ってしまいませんか?
「支援される側」の甘えと「支援する側」の傲慢さ。

私の言い続けていることは、子どもや引きこもっている若い人たちが社会に出るためのスキルとして、せめてパソコンの基本的なことは身につけておくと、一歩踏み出す時のほんのわずかなよりどころになるかもしれない。
そのためにできることは何だろう。それを考え続けることが一つ。

そして、もう一つは親以外で信頼できる大人の存在が子ども、若い人たちにあったら、一人でもいたら、その人はいつかは自分の足で歩きだす。
そこで振り返りましょう、自分は、信頼される大人でいる?

今日、コミュニケーションが苦手な若者の話になり、コミュニケーションが苦手ということは仕事をする上で致命的だ、と意見が出ました。
でもでもでも、会社じゃないのだから、それでバッサリと切らないで。
その責任は私たち彩SITAの会員の年代が今まで営々と作ってきた、社会そのものではないかなと思います。

むつかしく考えないで。
何と言っていいかわからないって構えないで。
素のままの大人でいよう。
言葉をかけて、返ってくる言葉にまた言葉をかけて、返ってくるように言葉をかけて。
その積み重ねで、人間関係ができることを知っていく。

中には基本的な人間としての営みの修練ができていない人もいるでしょう。
それは、修練すればすむこと。でも、「どうやっていいかわからない」それが今の引きこもっている人たちです。

本当は親がするべきことなのかもしれません。勧善懲悪を家庭の中でしつけることができない、というかそのことを伝えなければいけないってことを自分の子どもに伝えてこなかった私たちの責任です。
子どもたちから、今は大きな代償を払いなさいと突き付けられているのでしょう。

「何をすればいいかわからない」私たちが言っているときは子どもたちだって「何をしていいかわからない」。
子どもは、大人自身を映し出す鏡です。
そこにウソがあれば、子どもは見抜く。自信なく接していれば思いっきり、しっぺ返しがあることでしょう。

彩SITAはNPO法人として、一度も助成金をもらうことなく、税金もきちんと払うことのできるたぶん、稀有なNPOです。
その誇りをかけて、彩SITAの一歩を子ども、若者の自立への一歩と重ねていきたいと思います。

地域の中で根付いたパソコンスクールという拠点を持ち、パソコンスクールだからこそできること、拠点を持っているからこそ自力でできること、その実現に向けて今年度は進めていきたいと思います。

・会員を今の倍に増やす→活動の幅が広がります。現状では無理でも会員が増えていけば、できることも広がります。
・IT技術者を育てる→引きこもっている若い人たちはインターネットとゲームしかやらないという人が多いようです。基本的なWord、Excelの操作を覚えコミュニケーションの取り方も自然と覚えていく。そこから始めましょう。
そしてその先には、IT技術者の派遣業を彩SITAが運営していく、ってことにもつながります。
・教室運営をサポートする→人前で話すことを苦手とするけれども、イラストレーターという職業を本業とするための訓練として、または、いずれはアート集団を作る核となる人材を育てていくお手伝い。

素直な人が多いです。ただコミュニケーションが苦手 というだけで世の中から取り残されていく人たちの手助けが、私たち彩SITAのメンバーで、できることは何か、自分の中にあるかもしれない差別観を、見つめなおして、取り組んでいきたいと思います。

それは私たちから、次の世代へ手渡す大事なことではないか、とも思っています。
理想論 と片づけないで読んでくださってありがとう。
理想なくして、未来はない、でしょう?

080525

| | コメント (0)

2008年1月 1日 (火)

2008年はじめのブログ。

No.126

2008年が始まりました。新年おめでとうございます。
2007年はどんな年だったか振り返ってみると、健康を考える年でした。彩SITAの活動は思うようにできなかったものの、会員の方々の特に、理事の方々のおかげで様々なことに取り組むことはできたのです。
2008年は彩SITAにとって、節目の年かもしれませんね。

なんと言っても、事務局と宮原のNPOパソコンスクールの移転。引越しは2月末か3月。
引越し前には、一度やろうやろうと前から話が出ては、立ち消えになっていた会員研修旅行が実現します。
熱海!
私は熱海も初めてかな。教室の親睦旅行では箱根に初めて行きました。ほとんど出かけることがない日々がバレバレ。

臨時総会を開催しますが、やはり本音で言うと温泉でしょう!そして本音で語り合うことができればいいですね。
私は企画をみなさんの前で発表する予定なんで、このお正月に大体の企画書を作成する予定です。何かと言うと、横浜なんかに負けられない!埼玉でネットディを根付かせよう!というところかな。

そしてこのブログのアップの頻度を上げていきます、今年は。彩SITAのことを知っていただくためにもね。

それはそうと、<会員大募集>って知っていましたか?
SITAの資格がなくったってOKなこともご存知だったでしょうか。

080101

| | コメント (0)