2006年11月21日 (火)

セミナー後 Ⅱ

セミナーが終わり、講演者の方々や事務局では今回、小さな身体でアクティブに一緒にアチコチに行ってくださった内海佳菜子さんや関東ICT推進NPO連絡協議会 代表幹事の伊藤洋氏 幹事の柳田氏など、感想を寄せていただいています。
それと、SITAの資格を持つ仲間、渡部氏はご自分のブログにセミナーのことを書いてくださいました。(あいてぃ&まちづくり
まずは事務局 内海さんの感想を引用します。

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教育関係者や保護者の方にももっと
聞いてもらえたらよかったかな?と思いました。
直前に個人的に教育関係者に周知したところ、「聞いてみたい」という意見が多かっ
たですよ。
直前すぎたため、参加はできませんでしたが・・・。
いい講演だっただけにちょっともったいなかったかな?と思います。
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これは、私もせめて川口市の教育局だけでも、と思っていたのに
昨日のブログに書きましたように思うように、活動ができませんでした。
心のこりの一つですが、
生徒さんのお一人で小学校の先生が参加してくださいました。
その方のセミナー直後にいただいたメールから引用します。

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今日のセミナー、感動の連続でした。
メディアを通して流れてくるものは、いじめだの自殺だの、やれ家庭が悪い、学校が悪い、児童福祉が悪いの犯人探しばかり。
学校は疲れ果て、教師の会話も「疲れた。昔は良かった。保護者が異常。もう体がもたない」
子どもは30年前と変わっていません。エネルギーがあって、夢を持ちたいのです。けれど、家庭も学校も混乱して信頼を失っています。
今日のセミナーでは、未来を担う子どもたちを支えようとする誠意と情熱を感じ胸が熱くなりました。こういう大人がまだいるのだな。私も自分にできることをしていこうと思いました。
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これらのことを踏まえ、次のステップに進んでいくことを心新たにしています。
ビンボーヒマなしは続く・・・・。

取材されたSKJのある場所

061121_2

Ms.ustumi

061121  

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2006年9月18日 (月)

チラシ

この連休に片付けておきたいものがたくさんあり、でも片付かなくて・・・また先送りにする・・・このくり返しだよね。
ギリチョンですが、やっとこれでいこうと理事の人たちも納得してくれるかなあ。
チラシです。見てくださいね。
それにしても、持っているのならもっと早くに欲しかったです、さいたま新都心の写真、Wさん!

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Ura060917

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2006年9月10日 (日)

横浜 幹事会

秋の初め、と言うには汗ばむ昨日、平成18年度第2回の関東ICT推進NPO連絡協議会 幹事会が横浜であり行って来ました。
幹事会のあとには、「ICT神奈川地域セミナー」が、国の重要文化財でもある横浜市開港記念会館で行われ、相変わらずパワフルなおじさまたちが所狭しとセッション、セミナー、シンポジウム、交流会などなど、右往左往していましたね。そういえば、三鷹の堀池さんもお見かけしました。

セミナーの最初は ノンフィクション作家 山根一眞氏 による「市民リポーターの人間取材術」。新潟中越地震のレスキュー隊が、土砂に埋まった車から男の子を救い出した映像はまだ、記憶に残るが、そのレスキュー隊への取材のお話は、山根氏ならではだった。話を聞きだすには、自分の持っている情報も提供する、という極意。

調布からセスナ機をチャーターし、土砂崩れの現場の写真には、かすかに白い車が写っていたらしい。そしてその写真を提供した時から、レスキュー隊の皆さんからの話は臨場感にあふれ、より質の高いノンフィクションとして私たちは、そのときのことを読むことができるわけだ。

講師として、私はいつもコミュニケーションを生徒さんがたと最初にとるときには、まずは緊張感をいかにとりのぞくか、そのためにケースバイケースで話のきっかけを探す。人の嫌がる話は聞かない。自分も自分の嫌な話をするのなら別だけど。

いつも山根さんの取材は小劇場のようだ と山根さんとの長い付き合いの編集者はおっしゃっていた。
<ウィキペディアの山根一眞氏紹介記事>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%A0%B9%E4%B8%80%E7%9C%9F

2番手は 呉 連鎬(オ ヨンホ)氏の「いま始まった日本での試み~オーマイニュースは成功するか?」
<ウィキペディアのオーマイニュース紹介記事>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9
続きはまた明日。

060909yokohama ここの中で。060909yokohama2

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