2006年12月31日 (日)

まいる けどね・・・。

大変、ご無沙汰でした。更新していないなあと思いながら、セミナーが終わってからは仕事とそして、娘の入退院で空き時間はほとんど病院でした。
ご報告です。
難病の一つ、未だに治療法が見つかっていない<クローン病>と病名が2ヵ月近く入院して分かりました。虎ノ門病院への入院はその病気への、対症療法の練習とでもいうのでしょうか。
非常に若い人に多く、それゆえに切なくなる病気です。一生、治療法が見つからない限り食べ物の制限がかなりあります。口から肛門にいたるまで、潰瘍ができるのです。現在も娘は胃・十二指腸・小腸・大腸に潰瘍ができているらしい。
潰瘍ができないようにするためにほとんどのものが食べられません。一日、負担なく腸に栄養が届く、エレンタールという栄養剤を溶かした飲み物を300CC×4回。それ以外に1回だけ食事はできますが、ダメなものの方が多い。

「何でこんな病気にこの子が・・・」と一時めげましたが今は落ち着きました。だからこれから、今まで溜まっていることをやりましょう。
まずは、セミナーのインターネット放送のお知らせ。実は実は会員の方にお知らせメールさえ書く時間がなかったのですけれども11月にはhttp://www.netrush.jp/chiiki_soumu.htm
http://www.netrush.jp/chiiki_top.htm
にて、アップしています。是非、ご覧になってください。

2007年1月7日(日)には彩SITA新年会も行います。
日時:1/7(日) 16:00より
会場:川口駅近くのお店
会費:3500円程度
詳細は明日、大晦日にメールで流します。
本当に、セミナーのあとの連絡がなかなかできなくてこの場を借りてペコリ、お詫びです。

駅すぐそこの秋
20061230

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2006年11月20日 (月)

ICT埼玉地域セミナー が終わった・・・

わお、なんと2ヵ月ぶり?チラシが完成してから一度も書き込まなかったのね。なんてしらばっくれないようにしましょ。
「ICT埼玉地域セミナー」11月18日に終わりました。もっともっともっと、多くの人に来て欲しかった内容でした。
本当は進行状況を逐一、ブログに書き込もうと思っていたのにね。

9月に入り、娘の具合がだんだん悪くなって10月に半月の入院。退院した時はやれやれ、セミナーを手伝う、と言ってたのでホッとしたのもつかの間、セミナーの直前11日に再入院した。だから、なんて言い訳だけどやろうと思っていた広報活動は、半分もできなかった。
暑い中、県やさいたま市へ一緒に挨拶に行ってくださった事務局の松澤課長が10月1日付で突然の異動。送別会と歓送迎会があった。
あたらしく担当となられた菊池課長とは、SHE’S Journalで広報のために一緒にインタビューを受け、インターネット放送された。そんなことも載せられなかったほど、時間がなくなった。

自治体の広報紙掲載や、各地域の公共施設へのポスターとチラシ配布などは、会員で協力して配布し、プログラムの印刷・封入、懇親会のお料理の手配、インターネットの接続申し込みと設定・テスト、講演者の方々との連絡、タイムテーブルの作成、協力要請・・・。
その協力は会員の人たちに頭が下がる。

今から思い返してみると、約1年前から企画を立て始めたんだな。
とにかく、子どもの問題をセミナーにしたかった。それは10年間温めていた企画。でも、10年前には聞いてくれる人はあまりいなかった。
時代がセミナーを成功に導いてくれたのかもしれない。昨今の子どもの問題は10年前と様変わりしてきた。世の中の意識も変わってきた。
私は10年前と変わらない。

子どもは信頼できる大人が一人、たった一人、親以外の大人の存在があれば事件は起らない。引きこもっていても、登校拒否でいても、そんな大人がいれば子どもは自らの道を歩みだし始める。
子どもはでも、嘘っぱちの大人を見抜く力を持っている。だから私は、子どもに信頼される大人になろうと、努力を重ねる。
どんな努力?
子どもを子ども扱いしない。一人の人間としての存在を認める。耳を傾ける。否定しない。
たったそれだけ。
だって、自分が一人の人間として認められなかったら、話を聞いてくれなかったら、否定され続けたら、死ぬよね。
子どもだからではないでしょ?

セミナーでは基調講演の尾花紀子さんが、私の思いを代弁してくださった。私以上に説得力のある体験と実情を交えながら、どうしたらいいかも具体的に。
森本登志男さんは、マイクロソフトという看板を背負っているにもかかわらず、分かりやすく、シニアだからできること、地域でできることを企業人でありながら話してくださった。
永井正直さんは、e-ネットキャラバンで全国の学校で講演を続けていらっしゃる経験を大上段に構えるでもなく、みんなでいっしょに考えようと投げかけてくださった。
山田栄子さんと花房孝典さんのお話は、実は、ほかの事で会場にいなかったから聞けなかった。きっと、力強くお話してくださったんだろうな。

私は今から次のステップに進む。せっかく事務局の方々がつなげてくださった県やさいたま市やそのほか今回のセミナーを後援の自治体や企業と話し合いを進め、絶対に、埼玉県各地にとりあえずはe-ネットキャラバンを開催しようという機運を高めたい。

ICT埼玉地域セミナー

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2006年8月20日 (日)

一歩

入道雲がモクモクと出てきたらもう夏休みも終わり・・・と子どもの頃には夏休みの終わりを知らないフリをして遊びまわっていました。
一昨日は、川口駅西口にある、ハローワークの3階に7月オープンした「若者自立支援センター埼玉」 http://www.shigoto.pref.saitama.jp/wakamono/jiritu/index.html に行きました。
ここに来る青年達は、夏休みを楽しんで過ごしたことがあるかなあなんてことを考えながら、Excelの基礎を講習したのですが、まなざしが真面目です。
こういう人たちが何で、社会に受け入れてもらえないんだろうと深く考え始めると、若い人たちがアジアを好む理由とか、コミュニケーションがなかなかスムーズに始められず引いてしまうのは、彩SITAの会員も私も、多くの人たちが当たり前のように使い始めたパソコンと携帯電話の功罪に思い当たってしまいます。

便利なものを知ったら、人間はどんなことがあっても、片っぽに被害をもたらすようなことがあったとしても、手放さない!
少し、振り返りながら生きていきたい、と思います。

060819nagatoro ソロソロゆっくり

060819nagatoro2 この先・・・・・・・

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2006年8月 8日 (火)

進む

今日は久々の雨です。恵みの雨となるのかな?生き物すべてにとって。

一昨日の日曜日には理事会があり、ほとんどの時間は11月18日のICT埼玉地域セミナーに向けての議題でした。
各自治体の後援を受けるための活動は、WさんとYさんが動いてあとは後援依頼申請書を提出することが残っています。県、さいたま市、川口市、上尾市、鳩ヶ谷市、嵐山町、吉見町は関東ICT推進NPO連絡協議会の会員でもあるので、まずはそれらの後援をほぼ、受けることができます。
MさんとOさんは、地域セミナー専用のサイトを作り上げるために宮原ですでに試験運用しているサーバー上で、サイトを立ち上げつつあります。もうすぐ公開できることでしょうから、そうしたら会員のみなさんには実際に申し込み受け付けなどがスムーズに動くかどうかのテストに協力していただくことになると思います。

私はというと、チラシを作っています。完成版はもう少し。理事会ではもうちょっと色使いを派手にしようとか、埼玉県の特長を活かした写真を入れたらどうか、とか意見が出ましたが埼玉県の写真?というとなんだろう。埼玉アリーナ?浦和美園のサッカー場?川越の小江戸の風景?

そこで会員のみなさんから写真を募集したいと思います。埼玉県の風景の写真を栗原まで送ってください。

8/4(金)は、滅茶苦茶の暑さでしたが午前中の授業を休んで、マイクロソフトまで行ってきました。1時間という短い時間では深い話はできなかったのですが、マイクロソフトに企画書を提出することになりました!
何の?というとまだ頭の中は、整理がつかないのでざっくりとお話しすると、シニアの集まる場所としてどんなことができるか、マイクロソフトはやはし企業ですから協働できることをまとめる---そんなことでしょうか。
これも、協力する、という会員の方に本当は企画書の段階から一緒に作り上げることをしてくれる人がいたらいいなあ。

そして重要課題、彩SITA会員をいかに増やすか。彩SITAはSITA1級の資格がないと入会できないの?というイメージをもたれていますが、そんなことはない!
パソコンに興味を持っている方、彩SITAに興味を持っている方には是非ともこれから一緒に活動して欲しい!

SITAの資格を持っていない人にも門戸を広げようということになりました。というか、NPO法人は、特定の限られた人たちのグループであってはならないのです。これからは会員のみなさんも、まわりに彩SITAの宣伝をしていっしょに活動をしよう、という方々を広げていってください。

でも「入会したい!」と感じられる彩SITAであるようにしましょ。これが一番重要だったりして・・・・・・・・。

見上げれば

060802nakaniwa

足元

060802asimoto

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2006年7月18日 (火)

青から始まる

約1ヵ月間、書いていませんでしたね。その間にも様々なことが社会にも私にも起きて通り過ぎ、おそらくみなさんにも。
マイクロソフトの森本さんは彩SITAを高く買ってくださっているようで、マイプレhttp://www.mypl.net/index.html の埼玉版を彩SITAでやりませんか、という打診を受けている。
また、ネットディ http://www.netday.gr.jp/ にも、彩SITAのみならず、SITAグループでどうでしょうかということらしい。

その打ち合わせに行けなかった。

行けなかった理由はマイクロソフト社に行く時間が急に決まり、時間調整はまったくできなかったから。
仕方がないね。こういうこともあるけどまたチャンスはあるでしょう。

実は、先々週から「若者自立支援センター埼玉」http://www.shigoto.pref.saitama.jp/wakamono/jiritu/index.html で、Word・Excelを必要とする若者たちへの講習会の講師として行き始めた。
今週行くと3回目になる。毎週1回2時間。

彼らはここに来るだけで相当なエネルギーを使っているんだろうな、ここに来るだけできっとスタートは近いよ。
心の中で、声にならない声を抑えて、彼らに接する。私は彼らを信じる。

パソコン操作には慣れたもの。いつもは丁寧すぎるくらいの講習内容だが、ゆっくり過ぎないように様子を見ながら、就職に活かしたい彼らの気持ちを応援する。
私が一番力を注ぎたいことだから、何よりも優先しよう。
2回とも受講した一人の若者が、パソコン組み立て講座に興味を持ったようだ。
夏休み特別企画で、川口で行う。親子が原則だけどもし参加したいと言ってきたら何とかしたいと思う。

そんなこんなの連休が終わり、また日常が始まる。今日は(月曜日)ぷくぷくのサイトをリニューアルした。一日かけて約4年の間、ほとんど更新できなかったページを変えた。
ま、時間があったら見てくださいませ。 http://www.pukupuku.jp

青の柿
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2006年6月25日 (日)

わお、決まった!

昨日24日の第2回SITA交流会にパネラー出席してきました。
久々にお目にかかる方もいらしたり、名札を見ないと
お名前とお顔が一致しない方も・・・。
発表するPowerPointの資料は、理事のAさんが作成してくださいました。
いつもいつもありがとうございます。

さて感想は・・・・
大変私にとって有意義なものでした。
昨年は担当したせいもあるのか今思うと、
楽しめる余裕はなかったのかもしれません。
昨日は参加者の一人として、たくさん声をかけてくださり声をかけました。
でも相変わらず女性が少なかったなあ。
SITA受験者が女性は少ないから仕方がないのかも。

基調講演者はマイクロソフト市場開発部部長の森本登志男氏。
私のお目当てはほとんどこの方です。
マイクロソフトのNPOデイにも参加したのですが、
その時は仕事でビル・ゲイツ氏の講演にギリギリセーフでしたから
森本さんのお話は聞けなかったのです。

シニアと今後の2007年問題と言われていることを
チャンスなんだ、とおっしゃっていました。
視点の違う見方はマイクロソフトで養われたものなのか、ご自身の資質なのか。
ただ、彩SITAがめざしているものとコンセプトは同じ、と思えウンウンウンと私は大きく頷くことが多かった。

・SITAグループは、十分にビジネスパートナーとなりうる
・地域に戻ってくる団塊の世代の人材は、企業活動のノウハウを持っている。経験豊富でこれこそ、ビッグチャンスなんだ。2007年問題は福音と言える
・NPO団体へのアンケートでお金とIT支援、どちらが欲しいか。答えはなんと、IT支援が95%
・デジタルは目的ではない。デジタルは道具
・地域のことは地域で、平日の昼間に地域にいる人たちの参加でコミュニティの再生が可能になる

などなど、他にも徳島県上勝町、(株)いろどりhttp://www.irodori.co.jp/ の紹介で見方を変えることを私も、もっともっと心がけたい、と思いました。
ちなみに、この町の紹介を25日11:00~テレビ朝日で放映するらしく、これから観ます。

森本さんの基調講演とパネルディスカッションを終えて私は即、森本さんと名刺交換。
手前味噌になりますが、彩SITAのサイトを即ご覧になり、私はマイクロソフトのNPO支援プログラムに応募してことごとく落ちました、と申し上げたら、彩SITAはもうビジネスパートナーの力がある、と言われたんですっ!!!
がんばりましょう!

余談です。もうご存じの方ばかりだと思いますがビル・ゲイツ氏は2008年7月に経営の一線から退くらしい。
慈善財団の活動に重きをおくらしいが、現在50歳。
52歳で引退ですかア。比べちゃイケナイイケナイ。相手は世界一のお金持ち。

懇親会が終わって帰るところの森本さんにもう一度、「最後のお願い」とばかりに
11月18日の埼玉地域セミナーでの事例発表の箇所に名前を入れてもいいですか、と確認したら、オッケイ!
「え、でも仕事のスケジュールを確認されてからでないと分からないんじゃないですか」
「いや、僕が一番やりたいと思っていることだから押し込んじゃいます。だいじょうぶ」
ヤッターーー!
うれしかったです!

ちなみに森本さんはマイクロソフトも支援をしている
NPO法人 ブロードバンドスクール協会の理事もなさっているとの事。 
http://www.broadbandschool.jp/index.html

基調講演者もやっと決まりました。尾花 紀子さん というすてきな方です。まだお目にかかっていないのですが、近々、柳田さんと3人でお目にかかれそうです。
尾花さんの詳細はHPをご覧になってください。
http://www.frey.jp/index.html

mailを何度も交わして、これ以上の方はいないと思っています。

さて、まだまだ栗原の仕事は続きますが、ここから、会員皆さんのご協力をお願いしたいと思います。
次回理事会で(7/2)昨年のSITA交流会のようにプロジェクトの発足を予定しています。
まだまだ時間があると思っていたら、すぐに秋が来ます・・・。オオコワッ。

そして未確定のこともあるのですが、チラシを作成しました。
そのチラシで、後援依頼をしたり、自治体には共催依頼をしていく予定でいます。
そのご協力も、できる方は手を挙げてくださると大変うれしいです。

060625

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2006年6月15日 (木)

進行中

2006.June.15 No.113

あややや、6月ももう半分!相変わらず自分の周りの時間の流れだけ、速くない?って思っている栗原です。
昨夜は、荒川区の女性起業セミナーの講師として行って話してきましたが、思い出すのは4年前。同じ立場だったよ、目の前にいた24名の女性達と。
どこでどうなるか分からない人生だわね、まったく。
ほとんど感じるままに走るクセがあり、多くの人に助けられてココまで来ているんだわね。

今も柳田さんに助けられています。感謝感謝感謝、何回書いても足りないよーー。
柳田さんは関東ICT推進NPO連絡協議会の幹事、千葉のNPO法人 ナレッジネットワーク http://www.npoknowledgenetwork.org/ 代表でもありますが、それだけでは留まらない人脈。

基調講演の残間さんがダメで、いろいろ人選をしつつ、子どもとシニアとICTという企画ではなかなか決まらない。
心がすっきりしないまま日々の仕事に追われていたのですが、ネット社会と子どもたち協議会 http://www.npo-digi.com/net-s/ で出会いがあった伊藤淳子さん http://www.a-girl.co.jp/ が発行しているリーダーズというML上でお名前だけ知っていた尾花紀子さん http://www.frey.jp/enter/page01.html を柳田さんが紹介してくださいました。
Webを見ると、最高じゃんって一人で喝采!
と書きつつ、まだ正式なお返事はもらっていません。それなのに書くなよーーって?
でも決まれば最高だな。

060615tori 見つめてみれば

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2006年5月30日 (火)

動く

日曜日に第3回通常総会がありました。
しゃんしゃんしゃんと無事終わって、今年の目標をお話しましたが、
それは彩SITAのWebでお読みください。

彩SITAの理念はあくまでも、
子どもが活き活きと楽しそうに過ごすことができるように
サポートしていきたい、ということです。
そのためにたくさんの人の協力が必要ですが、
何よりも絶対に彩SITA会員一人一人が楽しむことも大事。

人生一度きり。それは年齢に関係なく同じ時間が流れていきますから
すっくと立ち、遅々と進めていってもいいから始めること。
楽しむこと、話すこと、聞くこと、考えること、動き出すこと。

もっとも、動き出すことが先になりがちな私ですが。
今日はこれが限界。少し休みます。

オフィスプラザのたんぽぽ
060530

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2006年5月20日 (土)

関東ICT・・総会

久しぶりのお出かけ、と言っても関東IT推進NPO連絡協議会の総会です。浜松町世界貿易センター、電車で睡眠をとる癖がついている私は気がついたら、田町。オットットー。
そうそう、昨日の総会で、関東ICT推進NPO連絡協議会と名称が変わりました。
どこかわかります?関東IT→関東ICT です。
インフォメーション・コミュニケーション・テクノロジー、長いなあ。

昨日の基調講演、事例発表は興味深いものがたくさんありました。
今までは私には難しすぎて(もちろん、IT関連の有名な方のお話ばかりでした)
彩SITAのほかのメンバーの方が聞いたほうが絶対に有意義なんだろうなあと、
実は寝てました。大変失礼な話。

「頭のいい人が聞く話だわ、誰でも分かるような話ではないなあ、つまんない」
ま、今までの経験で今回もそう思いながらの参加。
でも、基調講演の津田正夫先生(立命館大学教授)のお話はおもしろかった。
ゼミの学生がうらやましく思いました。もっと聞いてみたい。

そのお話の内容は、あとで書きます。
時間がなくなって・・・今から帰宅し、シャワーです。
そして、今日は10時から最後の無料体験会。
成果が芳しくなく、がんばらないと。

060519tuda津田先生

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2006年5月14日 (日)

俯瞰

今月28日は総会があります。今月は総会ラッシュ。すべての総会に出席はできないけどできる限り、時間を作りたい。
19日は関東IT推進NPO連絡協議会の総会があります。
http://www.kanto-bt.go.jp/other/npo/seminar18/seminar18_01.html
記念講演には津田 正夫 氏(立命館大学 産業社会学部産業社会学科 教授)があり、私には難しすぎるお話かも知れないのですが、興味のある方は一緒に参加しませんか。

実はほんとのことを言うとすっかり忘れていて仕事を入れていたけれども、やはり11月の埼玉地域セミナーのこともあるし、やりくりして(仕事を外しました。実は無料体験会)出席します。

関東IT推進NPO連絡協議会の幹事の面々は、NPO法人としての実績や経験を持っている、なんだか、結構NPOの業界(?)では有名人。
その中でも私は柳田さんが話しやすくて、今回のセミナーの事例発表者の人選とか、埼玉県へのアプローチの方法とか、どこから手をつけたらいいか分からないときに、的確なアドバイスをしてくださいました。

多分、総務省の課長さんってぇいう存在の人とは、一生席を同じにすることなんかないはずだったのに、話をしている自分がいます。
俯瞰して、大きな目で世の中を見つめていかなければいけないと最近思っています。

水の向こうのパソコン

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